【「母という呪縛娘という牢獄」と「いい子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ」】
どちらも読了。



なんとも言えない気持ちになりましたね。

人が育つ環境において
肯定されること、
認められること、
褒められること、
がどれだけ大事なのか考えされられた本。

教育虐待
何がそうさせたのか
人に気を遣い自分を大事にできない
または大事にする方法がわからない

「母という呪縛 娘という牢獄」
齊藤彩 著

医学部を目指して9年浪人した娘と母の実話を元にしたノンフィクション。
ノンフィクションだから余計に怖い。小学生の頃から教育虐待や身体の虐待もあった。娘が母を殺害してしまい、その後の獄中から届いた手紙も最後に収録されていた。

「いい子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ」
白瀬世奈 著

兄と弟の3人兄弟の中で自分だけが親から愛されていない(大事にされてない)と感じる著者の心の声、体験、考えたことが詰まった本。その結果学生生活から社会人になっても自分を出さずに誰かに気を遣い、自分が壊れてしまう。それを受け止めつつゆっくりと再生している最中のこちらもノンフィクション。

人権の教育が家庭でも学校でも少ないからなのか?
人の目を気にしすぎる日本の風潮や文化のせいなのか?
エリートが偉いという刷り込みから抜け出せないのか?
何を持ってエリートというのか?
何が人生にとって大事なことなのか?

と、色々考えてしまいました。

先日観た映画「五月の雨」は
共同親権
DV
離婚
にまつわるドキュメンタリーと再現のようなストーリーだった。

唯一の希望があるとすれば、まだ生きている!ってことに尽きるのかな。

どちらも社会問題そのものでした。
気分が元々良くない時は、読まない方がいいかもしれない2冊です。

話題かわってーーー!!!サッカーW杯!
初戦オランダと日本は2-2でドロー。
強くなったね日本!
私は今回、出番なかったけど板倉選手が好きなんですよね〜。

予選突破を応援してます♪

【世古口まりかROOM】
6/9.23+7/7.21+8/4.18
まりかROOM開きます。
火曜日です。10:00-17:00
浦高通りのオレンジブラッサム爪+を借りて、私が1日そこにいる日を作ります。遊びに来て下さいね〜!
おしゃべりしましょう♪
赤いモンキーTシャツが目印です♪
さいたま市浦和区北浦和1-14-13

【11/3ボンフェス】
今年も11/3にボンフェスやります!
去年2025年はNPO311甲状腺がん子ども基金へ205,000円寄付しました。

【本を出版しました】
「バトン〜その1票、本当は価値がある〜」世古口まりか著 Amazonで購入できます。
北浦和図書館にも入っているのでチェックしてみて下さい。

【おさるのいばしょ】
公民館で安心安全な居場所作り。どなたでも参加できます。遊びに来てください!
誰が何を話したか、顔写真は公表しない、人の話を遮らない、否定しないというルールがあります。

2026年
6/12(金)18:00-21:00@北浦和公民館、和室、無料
「おさるのいばしょ33」

7/3(金)18:00-21:00@北浦和公民館、和室、無料
「おさるのいばしょ34」

8/7(金)18:00-21:00@北浦和公民館、和室、無料
「おさるのいばしょ35」

【2026年梅干し作り】
6/21(日)18:00-21:00
参加者締め切りました。

【お問合せと申込みはこちらまで】
sekoguchimarika@gmail.com