【最近の読書は新書と小説と漫画】
とにかく読みたい本は常にいくつもあります。
家に積んであるのもありますし、図書館で借りたり購入したいと思っているけど、本屋さんに行ったらまた違う本が欲しくなっちゃうパターンを繰り返しています。
図書館は図書館の本でとてもいいんだけど、返却の期限がすぐに来てしまって読めなかったのに返さなきゃいけない(当たり前)のがたいへんなんですよね。
さいたま新都心にある男女共同参画の図書もすごくいいんですけど、なかなかそこに行かないこともあると、本の返却にスケジュールが追われることもあって…何なんだ?!自分は一体何してるんだ?ってなってしまいます。
忙しい日々を送っているけど睡眠は結構取っているので、夜はたっぷりと寝ているし朝は勝手に目覚めるけど6時間か7時間は寝てますね。
あと老眼だからね〜。やっぱり元々の視力がいいからしょうがない所でもあります。
日々ブログでお伝えする事がたくさんあるので、今日は最近読んだ本の紹介です。
本当は1冊ずつじっくり紹介してもいいんだけど、どんどんトピックスが溜まってしまうので、もってけドロボーで大放出。笑。3冊ご紹介です。
新書は、購入。
「あなたが政治について語る時」
平野啓一郎著 岩波新書
◯人間が生きることを真摯に見つめる小説家の平野さんが、自己責任であきらめる前にというサブタイトルで現代と未来を問うている本。
過去の平野さんの記事、西日本新聞や雑誌のコラムを中心に組み立てられている。
私は共感しすぎて読みながら首を縦に振ってしまったほど。不毛な精神論ではなく、システムなどの改良を通じて解決策を模索していくのが政治。そして自分のためでもあるし、同じ社会に生きる他人の為でもあると。それが有権者の「責任」だと伝えてくれています。
小説は、購入。
「東京都同情塔」
九段理江著 新潮文庫
◯女性の建築家が東京の公園の真ん中に、新時代の刑務所(シンパシータワートーキョー)を建てるストーリー。服役している受刑者は〈同情されるべき人々〉という定義を設定している。芥川賞受賞作品。
この著者の九段さんはさいたま市の出身です。北浦和図書館でも紹介されています。
小説の中で建築家とAIが喋るシーンが何度も出てきて、誰と喋っているの?という感想。便利だけど、人間じゃないし。また自分に都合の良いように答えを導いてくれることもある。苦しさもあるお話です。新宿御苑のど真ん中に刑務所タワーができる設定。
漫画は、購入。(結局全部買っている…)
「本なら売るほど」
児島青著 KADOKAWA
◯営業職をしていた若い男性が古本屋「十月堂」の店主になり、本とそのお店に来るお客さんや近所の人との古本屋の物語。
漫画も何十冊と出ていると読む気を失うけど、こちらは今出版されているのが全部で3冊なので手に取りやすいかと。
私も古本屋も好きなので(ほとんどなくなってきたけど)、口数少ない本好きや、一見風変わりな登場人物とのやりとりが楽しい。そして紙の本の現状も随所に散りばめられています。
なんか心温まるストーリーなんですよね。あと、この人いる?って思う感じも好きです。
皆さんのオススメ本も教えて下さい!
今日は世古口まりかROOMがあります。遊びに来て下さいね〜。
【世古口まりかROOM】
5/12.26+6/9.23
まりかROOM開きます。
火曜日です。10:00-17:00
浦高通りのオレンジブラッサム爪+を借りて、私が1日そこにいる日を作ります。遊びに来て下さいね〜!
おしゃべりしましょう♪
赤いモンキーTシャツが目印です♪
さいたま市浦和区北浦和1-14-13
【11/3ボンフェス】
今年も11/3にボンフェスやります!
去年2025年はNPO311甲状腺がん子ども基金へ205,000円寄付しました。
【本を出版しました】
「バトン〜その1票、本当は価値がある〜」世古口まりか著 Amazonで購入できます。
北浦和図書館にも入っているのでチェックしてみて下さい。
【おさるのいばしょ】
公民館で安心安全な居場所作り。どなたでも参加できます。遊びに来てください!
誰が何を話したか、顔写真は公表しない、人の話を遮らない、否定しないというルールがあります。
2026年
5/15(金)18:00-21:00@北浦和公民館、和室、無料
「おさるのいばしょ32」
6/12(金)18:00-21:00@北浦和公民館、和室、無料
「おさるのいばしょ33」
【2026年梅干し作り】
6/21(日)18:00-21:00
参加者締め切りました。
【お問合せと申込みはこちらまで】
sekoguchimarika@gmail.com




