【一粒の麦〜女性リーダー支援基金】
パブリックリソース財団、女性リーダー支援基金というのがある。
2021年に日本で女性のリーダーを育てたいというある1人の女性(石川清子さん)が、私財を投じて立ち上げたのが始まり。
私は立ち上げ最初の年に政治部門に応募していたんです!通らなかったんだけど。
今年の授賞式を同時YouTube中継で配信しているのを申し込みして見ることができた。
政治部門、社会活動など多岐にわたる活動をしている女性が応募して選ばれた方に活動資金が出るというものです。
2021年には5名
2022年には8名
2023年には7名
の素敵な女性たちが受賞された。
今年の授賞式に合わせて、過去に受賞した方々も参加していて取り組みについてのお話がとってもよかったです。
後からでも見ることができるのかしら?
一粒の麦を応援している上野千鶴子さん、浜田敬子さん、岸本幸子さんの言葉もあたたかかった。
日本は学生の時に社会活動をしていても会社員になってしまうと、仕事が忙しくなって活動を辞めてしまう人が多い。ここ最近の日本政治のジェンダーギャップをどうすればいいか、首長(市長、県知事)国会議員から市町村議員のセクハラ、マタハラ、パワハラが毎日のようにニュースになる日本。外科医が足りない日本に女性の医師を増やす取り組みなど受賞された方の活動は多岐に渡る。
改革していこうとしている女性はたくさんいる。それは希望。
ちなみに私が応募した2021年には130人の応募があり、今年2023年は110人くらいの応募があったそうで、選考の皆様はこの応募書類に目を通すことがとても楽しみだそうです。
寄付についての話の中で「私がやります」という人を後押しする仕組みというのは、興味深かった。私もそのように押し上げてもらっているんだなと感じた。表に立っている人の後ろには「こう変わってほしい」と思うたくさんの協力や応援が必要です。
意志のある寄付で社会を変える。私がサークルで活動していた被災地応援のソックモンキープロジェクトも小さいけれど、ちゃんと意志のあるボランティアだったんだなーと思った。何となくお財布にあった小銭を募金箱に入れることではなく、意志を持って託す。
一粒の麦とは、地に落ちることによって無数に実を結ぶという聖書の言葉から、女性の社会的地位向上に一石を投じたいという石川さんの思いを表しています。
女性はみんな一粒の麦なんだ!!!
写真は自然に皮が取れたホウズキ。もらいました!
★★せこぐちまりかの予定★★
居場所をさいたま市の公民館に!「おさるのいばしょ」始まりました。ここで誰がどんなことを話したかSNSなどで発信しない。相手を否定しないというルールです。
①12/15(金)18:00-21:00
「おさるのいばしょ4」@北浦和公民館 和室
②1/26 (金)18:00-21:00
「おさるのいばしょ5」@北浦和公民館 和室
③2/16 (金)18:00-21:00
「おさるのいばしょ6」@北浦和公民館 和室
④2/24(土)午後から夜9時の間で。
「味噌作り」参加者募集中。参加材料費後ほど。
せこぐちまりかは、2023年4月さいたま市議会議員選挙に浦和区から無所属で挑戦、3,058票もの支持をいただきましたが、当選はできませんでした。
モンキーレターNo.3ができました!ポスティングしていきます。
【お問合せと申込みはこちらまで】
festivalgirl.fg@gmail.com


