【最近読んだ本たち】
ちょこちょこ隙間時間で本を読む。本を読むのは昔から好きなので、落ち着くし自分ワールドな時間が持てる。
右から
「のっけから失礼します」 三浦しをん
日常の何気ないはずが、めっちゃおもしろいストーリー。私にとってはお笑いに近いものがある。
「13歳から考えるまちづくり」 岡田和弘
東京農業大学の本屋さんで販売していたこの本、すごくいい。日本各地のいろんな事例も紹介されていて、町おこしや特産品、災害に強い町など各地の特徴と誇りも伝わって面白い。さいたま市の魅力は何かしら???
「古本食堂」 原田ひ香
神保町のある古本屋さんの話で、ほっこり。大学生の女の子と古書店の男性と男性の妹のヒストリー。ここに出てくる本が読みたくなるし、本に出てくる食べ物が食べたくなる。
「虐待の子だった僕」 ブローハン聡
先日会った、ブローハン聡さんの自叙伝。読んでるのも辛い虐待のストーリーから、
果敢に人生を生きていく彼のエネルギーが感じられる。
「私は障害者向けのデリヘル嬢」 大森みゆき
人間には食欲や物欲があって、障がいを持っていてもそれはある。性欲ですね。専門のお仕事があるというのは聞いていた。実際にお仕事として携わった女性の仕事日記。実際にこういう需要と供給があるという事実を知る。
ぜんぜん関係ないけど、日本の相撲の関係者は力士から場所の様々な相撲関係の仕事の方を、全員合わせて800人くらいだという。
先日、新宿で聞いたのが、新宿のホストの人数は8,000人から10,000人いるという。
数が多すぎてわからないくらいだけど、相撲関係者の10倍の人数のホストが新宿にいるってことですね。
急に冬になったけど、読書の秋はまだつづく。
★★せこぐちまりかの予定★★
居場所をさいたま市の公民館に!「おさるのいばしょ」始まりました。
①12/1(金)18:00-21:00
「おさるのいばしょ3」@北浦和公民館 和室
②12/15(金)18:00-21:00
「おさるのいばしょ4」@北浦和公民館 和室
③1/26 (金)18:00-21:00
「おさるのいばしょ5」@北浦和公民館 和室
④2/16 (金)18:00-21:00
「おさるのいばしょ6」@北浦和公民館 和室
⑤2/24(土)午後から夜9時の間で。
「味噌作り」参加者募集中。参加材料費後ほど。
せこぐちまりかは、2023年4月さいたま市議会議員選挙に浦和区から無所属で挑戦、3,058票もの支持をいただきましたが、当選はできませんでした。
モンキーレターNo.3ができました!ポスティングしていきます。
【お問合せと申込みはこちらまで】
festivalgirl.fg@gmail.com


