【選挙ハガキについて】
もらったことありますか?選挙ハガキ。選挙の時に家に候補者から届くハガキが選挙ハガキ。

立候補者は選挙の時に選挙ハガキというのを出せるんです。
選挙が公示されてから、陣営の仲間が郵便局にまとめて持参して、郵便局で「選挙」というスタンプが押されてからそれぞれのお家に届きます。

ずっと政治活動をしてきた現職の議員の人にはすでにたくさんの支援者や名簿があるでしょうけど、無所属の新人候補には特定の団体や宗教団体もついていなくて、出来ることを淡々と楽しく進めていくしかない状況があります。

公職選挙法・法律でさいたま市の選挙管理委員会の選挙人名簿を閲覧することができ、選挙ハガキを発送することが認められているのです。
必ず手書きで市役所の有権者名簿(この地域で投票所入場券が郵送で届く人の名簿ということ)その名簿を手で書き写します。その前に予約と誰が書き写すのか?の申請もします。そして身分証を選挙管理委員会に提出してから行います。また書き写した名簿は、不正が無いように選管にて控えとして複写され厳重に管理されます。

このような手続きを経て選挙ハガキが届いております。
さいたま市議会議員候補者は4,000枚を出しております。
県議会議員候補者は8,000枚を出せます。

市役所で書き写した住所を更に選挙ハガキに書いて出すのです。

私の場合はお知り合いがメッセージや名前をつけて協力してくれたハガキもありましたが、市役所の名簿から書き写して送ったハガキがたくさんありました。

届いた人の中には、「どうして私の住所を知っているの?」「どこで入手した?」「不正で入手した名簿なのか?」「勝手に送りつけてきて困る」と怒って苦情を言ってくる方も数名いましたね。
SNSなどで不満をあらわにする方もいましたね。この候補者はだめだと。

その反対にハガキが届きました。「せこぐちまりかさんとお会いしたことはないけど応援します!」と丁寧にお手紙やメールやハガキを送ってくださる方もいました。前者のような方もいるので後者の方の対応はたいへん嬉しく励みになりました。
街頭で話している時に丁寧にハガキの事を聞いてくれた方もいましたねー!

こんな選挙の制度があること、誰も知りませんからね。
政治も選挙も本当に世の中に知られていないことが多い分野ですね。



写真は5歳のお友達が書いてくれたカードと手作りクッキー!!!
ベストフレンドのシール付きだもんねーーー!