本日は、
「路地裏ガレージで杜人映画!」
についてお伝えします。

こんにちは!せこぐちまりかです!
”笑顔をふやす”から始まった私の活動は、市民と行政をもっとつなぐ活動へと進化していきます◎

Hello!!

中央区の名物エリアといえば、路地裏ガレージ!!!
ずっと見たいと思っていた映画「杜人」の自主上映会があるというので行ってきました。
副題が - A Doctor of the Earth -地球の医者だ。

矢野智徳(やのとものり)さんの「大地の呼吸」を蘇らせる取り組みのドキュメンタリー映画。

矢野さんはナウシカのような人とも形容される。

ドキュメンタリー映画なので、矢野さんの行動というか仕事が映像になって飛び込んでくるんだけど、熊手やいろんな道具を使って、空気と水の抜け道を作っていくし探っていく。

人間が人間の良いように変えた環境が悲鳴をあげて起こる天災というか人災にもなる現代。
起こってしまった災害地に赴き空気と水の通り道、抜け道を作っていく。

豪雨被害にあった土地での再生プロジェクトには、道具は使うけれども水と空気を通すために土に掘った溝に物を詰めるんだけど、埋める中身は天然のものだけ。炭だったり、笹だったり、木の枝だったり。私はそのことに感動しました!天然の物の力ってすごいんだな〜!!と思って。

無理矢理山を切り崩して作った家。そうすると山に落ちた水の行き先が詰まってしまい、衝突してしまい、どうにもならなくなった自然のもの達がぜんぜん違うとこから溢れ出してしまうことで起こる災害。もう耐えられません!!!という感じで。

そのようになって破壊されてしまった場所を矢野さんが自然の法則に沿って、手を入れていく。空気と水の通り道を作って、自然のもので。

映画は矢野さんの様々な仕事を追っていて、自然や木そして地域と対話している感じなんです。機会があったらぜひ◎



路地裏ガレージの拓ちゃんはサンタの帽子で対応していたよ!!ミニシアターやトークシェアなどはとても豊かな時間だと思う。


路地裏のマルシェではしょうへいちゃんとかなこちゃんがポーズ決めてくれた!


浦和駅の西口の再開発エリアの現在は建物がどんどんなくなっているようで、囲いを外せば何もなくなってきている様子。NYのセントラルパークみたいにあのエリアを全部公園にして、緑が溢れていたら、「浦和ってこんな一等地に公園あって面白いね!」、「浦和はこういうことを大切にする余裕があるんだね。」、と50年後、100年後に生きる人々に感謝されることになると思うけどね〜。

今のところそんな予定はないようです…

活動はつづく。

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Thank you!!
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