本日は、
「ハサミムシのメスの一生がすごすぎる!」
についてお伝えします。
こんにちは!
おばちゃん力でSDGsの世古口まりかです!元気と大きな笑い声が特徴です。
「生き物の死にざま」
稲垣栄洋 著
という本を読んでいる。
いろんな生き物の死んでいく様が書かれており、たいへん興味深い。
海の生き物あり。
昆虫あり。
陸の動物あり。
それぞれにおもしろいんだけど、ハサミムシのメスはなかなかすごい最期をむかえますね。
イラストはこんなの。
石の下から出てきたら「ギャーー」となる昆虫の1つですけど。
交尾してから産卵する時期になると、すでに父親は去っておりいない。
行方知れず。
産卵はメスの母親が1人で(間違えた!1匹で)行う。
昆虫の仲間で子育てをするのは珍しいことなんだって。
さらに卵が産まれてからは、卵を守る為にしっぽの方に付いているハサミを振り上げ、威嚇し、外的から卵をまもる。
ハサミムシの卵がかえるまでには40日以上もかかるそうで、現在までの研究で1番長かった期間は80日だという。
この機会は母親は飲まず食わすでずっと守り続ける。
そしてとうとう卵が孵化してーーー。
ここから、
ここからが本当に驚くよ!!!
孵化した子供達はなんと、産んだ母親を食べて生きていくのだそうです!!!
子供たちは先を争うように母親の体を貪り食う!のだそうだ。
母親はそれをじっと見ているんだって。
子供達が母親を食べ尽くした頃、季節は春になって子供達はそれぞれ石の下からでてくるんだって。
石の下には母親の亡き骸だけが残るという。
本当のはなし。
自然の循環といえばそうだし、それがハサミムシのオスとメスだよ。といえばその通り。
タイトルは「子に身を捧ぐ生涯」となっている。
生き物の死にざまという本は、驚きと学びと哲学と人間を考える良本だと思います。
主婦の世古口まりかが伝えるSDGs
SDGsの17番
パートナーシップで目標を達成しよう
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【SDGsって何?】
急に2021年に日本のメディアでもSDGs!SDGsと話題になりましたね。
2030年までに地球を保つ為に国連が定めた17の目標です。2015年に国連で決まったものなので日本のメディアは5.6年のタイムラグがあります。遅いんですね。
SDGsは個人個人が取り組んで初めて、市や県、国や世界の目標は達成されると思うのです。
「わたしには関係ないや」
「違う国の話でしょ」
などと放り出してしまわずに出来ることから行動しましょう〜!
私はアラフィフのおばちゃんが発信するわかりやすいSDGsに取り組んでいます!
おばちゃん力が世界を救う!と本気で思っています◎
地域のこと、政治のこと、生活のこと、教育のこと。
興味や関心を持ってまいりましょう♪
こちらがSDGs世界共通の持続可能な開発目標です◎
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1.貧困をなくそう
2.飢餓をゼロに
3.すべての人に健康と福祉を
4.質の高い教育をみんなに
5.ジェンダー平等を実現しよう
6.安全な水とトイレを世界中に
7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
8.働きがいも経済成長も
9.産業と技術革新の基盤をつくろう
10.人や国の不平等をなくそう
11.住み続けられるまちづくりを
12.つくる責任つかう責任
13.気候変動に具体的な対策を
14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさも守ろう
16.平和と公正をすべての人に
17.パートナーシップで目標を達成しよう

