本日は、
「まさかこんな予言の本があったとは!」
についてお伝えします。

こんにちは!
おばちゃん力でSDGsの世古口まりかです!元気と大きな笑い声が特徴です。

海猫沢めろん 著
キッズファイヤー・ドットコム
キャッチャー・イン・ザ・トゥルース




連作の物語。

主人公、新宿のホストが帰ったら家の前に赤ちゃんがいたところから物語は始まる。

この本の何がすごいってね?!!!
この本が出版されたのは2017年の7月が初版なんです。

ですが、このストーリーの中で予言されているのが!!!
2020年の東京オリンピックが中止になっていてね。

さらに国立競技場が巨大な保育園になってるんです!!!

ちょっとすごすぎませんか???

コロナの「コ」の字もなかった時にすでにこの発想が生まれているんですもの。驚きました〜!

この物語の主人公が東京都知事になっており(笑)、オリンピックの分の予算をすべてチルドレンファーストと銘打ち子供たちに使うというのです。もうびっくりです。

めろんさんという著者は男性です。初めて読んだ本でしたし、面白いペンネームですよね〜。

ご自身が結婚し、お子さんを儲けたが奥様が体調不良になりお父さんと子供のワンオペ育児から発送を得たこのストーリー。

ぶっとんでいるところもありますが、何かを変える時にはこのくらいの感覚や挑戦があってもいいのかも!?と思わせてくれる作品。

著者の体調不良の奥様が「母乳で育てなくては!」という想いのもと、フラフラになりながら赤ちゃんを育てているのをみて、そんなに辛いならパパが(自分が)ミルクで育ててもいいんじゃない?と思い実行する。

更にこんなに親だけに全てを任せきりの育児は破綻すると思い、この物語のきっかけになったとのこと。

ワンオペ育児の現状を目の当たりに見て経験して実感したそう。

実体験といろんな考えが交錯して面白い本でした。

なんでこの本を手にしたのか?全くわかりませんけど〜。
ピピっときたのかな!

主婦の世古口まりかが伝えるSDGs

SDGsの11番

住み続けられるまちづくりを

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 【SDGsって何???】
2030年までに地球を保つ為に国連が定めた17の目標です。

個人個人が取り組んでこそ、国や世界の目標は達成されるのです!
「わたしには関係ないや」
「違う国の話でしょ」
などと放り出してしまわずに行動しましょう〜!

私はアラフィフのおばちゃんが発信するわかりやすいSDGsに取り組んでいます!
おばちゃん力が世界を救う!と本気で思っています◎

おばちゃんが笑えばおじちゃんもシニアも子供達もご近所さんも笑うんです!

こちらが世界共通持続可能な開発目標ですよ◎
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1.貧困をなくそう
2.飢餓をゼロに
3.すべての人に健康と福祉を
4.質の高い教育をみんなに
5.ジェンダー平等を実現しよう
6.安全な水とトイレを世界中に
7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
8.働きがいも経済成長も
9.産業と技術革新の基盤をつくろう
10.人や国の不平等をなくそう
11.住み続けられるまちづくりを
12.つくる責任つかう責任
13.気候変動に具体的な対策を
14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさも守ろう
16.平和と公正をすべての人に
17.パートナーシップで目標を達成しよう