こんにちは。
NEWおばちゃん代表の世古口まりかです◎
本日はNEWおばちゃんとvol.180バタバタ海外生活〜「学校篇-親子で話し合い!」についてご紹介します。
楽しく日本の学校に行けない時期があった次男、小学2年生の3学期。
日本の学校が大嫌いだった次男。
同じ学年の特に男の子達とは様々な摩擦があった様子。
私も別の友達に相談したり、
学校の担任の先生、
長男の先生にも相談しました。
それでも根本的な解決にはならず。
次男に聞いて、1番嫌だと思う相手とその子の母親と話し合いをすることにしました。
私の友達には感情的になることなく、
何が嫌なのか?
お互いの言い分をきくこと。
とアドバイスをもらって。
その家に電話をして次男と私で尋ねると、
その家の男の子(クラスメート)は泣いていました。
その子の親は「うちの子に限って!」で夢にも思わない現実だった様子。
相手の子供は自分が学校でやったり、言ったりしていることが親に明るみになるので、怯えて泣いていたのかな?
それぞれ、どんなことを言われるのが嫌なのか?
相手もこう言ってきた!
お前がこう言ったからだろ。
などの主張を両方の子供からききました。
1時間ほどの話し合いの間、
相手の子供はずっと泣いていて、
我が家の次男は泣いていませんでした。ブスッとしていました。
お互い言いたいことを言った後、
これからは相手の嫌だと思ってることは言わないこと。
相手にはそれを他の友達と集団ですることを辞めてほしいこと。
など。話し合いました。
お互い、もう言いたいことはないね?
と確認し、その親子の家を出る頃、
相手のお母さんが「ちょっとご飯食べていく?」ときいたので、
私は「今日は話し合うためだけに来たので帰ります。」
と言って家を出ました。
※その時、このお母さんにちゃんと伝わっているのか?不安になりました。
相手の子供はずっと泣き通しでボロボロだったし。
次男と2人で我が家に向かう途中、
次男がまた相手の子供に対して文句を言っていたので、
止まって、それはずるいよ!と言いました。
さっき、もう言いたいことはないか?と確認した時に、あなたはない!と言った。
その後、また悪く言いだすのはルール違反だと。私は言いました。
そしたら次男は、
「僕にも友達できるかな?」と言って、
ワァーーー!っと大泣きしたんです。
これが本当の気持ち。
2人で抱き合って「きっと出来ると思うよ!できるといいね!」と話しました。
「わかった」と次男はちょっとスッキリした様子でした。
すぐに関係が好転することはないけど、言いたいことをきちんと相手に伝えたことで、そして相手の親も関わったことが良かったかな。
その後、次男は小学校のサッカー少年団に入ってだんだんと自分の居場所を見つけられた様子。
でもそれには時間がかかりました!
期間にしたら2.3ヶ月だけど、我が家にはものすごく長い時間でした。
※南三陸のキャラクター、モアイ君。
今日の1冊。
ともだちについての本もたくさんある。
平田オリザさんのわかりあえないことから。
そもそも人間はみんな違うもの。というところから始まります。コミュニケーションの本。
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このブログのタイトルは「おばちゃん力で日本を元気に!」です。
その中でNEWおばちゃんの代表として世古口まりかもブログを書いています。
この海外生活シリーズは私の家族が2004-2009のお正月までアメリカでの海外生活のドタバタをまとめたものです◎
文化の違いにあたふたし、駐在妻の忙しい日常を紹介し、海外で子育ての体験紹介です!
オンラインサロン、ビジネスタレント育成大学に所属しています!
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