こんにちは。

NEWおばちゃん代表の世古口まりかです◎


本日はNEWおばちゃんとvol.178バタバタ海外生活〜「学校篇-久しぶりとはじめまして!」についてご紹介します。



5年振りにもともと通っていた日本の小学校に戻った長男。


はじめて日本の小学校に通う次男。


長男はたくさんの友達が待っていてくれました。


長男は地元の私立と公立、両方の保育園で育ち。


小学校、学童、小学校がやっているサッカー少年団と繋がりがありました!


次男はアメリカに旅立ったのが310ヶ月だったので、

地元の公立保育園に通っていましたが。


戻ってきた8歳の時は310ヶ月の記憶なんてありません。


だから近所の大人達は次男の事をわかっているし、覚えていても、子供達同士は初めて会うような感覚だったのです。


引っ越しはどこでもそうですが、知らない世界に飛び込まなくてはいけない感覚。


長男と私にはたくさんの友人達が待っていてくれたけれど、次男にはいない。


長男の友達は次男のことも当然覚えているし、可愛がってくれます!


日本に帰ってからの放課後もわらわらと長男の友達が我が家に来て、遊んでいる。次男も一緒に遊んでいる。


でも、次男だけの友達ができるまでには時間がかかりました。


次男は日本の小学校の様々なルールにもとても困りました。


寝転んで授業を受けていた、アメリカの学校から

起立、礼!で始まる日本の学校の生活は文化の違いだらけでした。


長男は小学2年生の頃の生活があるし、すぐに対応できた。


でも次男は310ヶ月から8歳まで、ほとんどアメリカ人の感覚で成長してきました。


とても楽しみにしていた日本の学校の生活でしたが、、、

次男にとっては辛い時間のはじまりでした。


アメリカの友達に電話をしたり。

せつない時間です。

なんでもかんでも満開のさくら!のようにはいかないものです。


子供の事は変わってあげられないし。


今日の1冊。

灰谷健次郎さんの本の中ではダントツ2冊の内の1冊です。兎の眼。




このブログのタイトルは「おばちゃん力で日本を元気に!」です。

その中でNEWおばちゃんの代表として世古口まりかもブログを書いています。


この海外生活シリーズは私の家族が2004-2009のお正月までアメリカでの海外生活のドタバタをまとめたものです◎

文化の違いにあたふたし、駐在妻の忙しい日常を紹介し、海外で子育ての体験紹介です!


オンラインサロン、ビジネスタレント育成大学に所属しています!

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