こんにちは。
NEWおばちゃん代表の世古口まりかです◎
本日はNEWおばちゃんとvol.89バタバタ海外生活〜「学校篇-クラスマム!」についてご紹介します。
アメリカのパブリックスクールには、クラスマムという担当がいます!
1クラスは20数人で、子供のお母さん(たいていはPTAにも所属)がクラスの保護者の委員となっています。
クラスマムの仕事。
学校でクラスのお昼の時間、担任の先生は職員室に行ってしまうのでランチタイムとその後の自由時間を見守る。
学校の行事のお手伝いPTAの中心人物となる。
年に数回、学校が突然休校になる時の電話連絡をくれる。
などなど。
とうぜん私がクラスマムになることはなかったのですが、仲良しのクラスマムはいました!
そのクラスマムをしている友人に、毎日学校にきて大変じゃないの?と聞いたら、「ぜーん、ぜん!それはしちゃダメ、やめなさい!」って子供達にいうぐらいだよ!と教えてくれました。
※こちら次男がたぶん1st grade小学1年生の頃に書いた家族の絵です!
注目すべきは太陽です。
日本は太陽=赤という印象がありますが、アメリカだと黄色、ピンク、オレンジなどいろんな色で描かれますよー。
休校の電話連絡について。
今はもうメールの一斉送信などに変わっているかもしれませんが、
当時2004-2009は朝のAM5:30にはお知らせの電話がありました。
朝!早いですよねー!
休校の理由は大雪ストームが来るため、
と
1度だけ爆破の予告が届いているので街のパブリックスクール全部が休校になったことありました!
「トゥデイ イズ ノーースクール!」
なぜ、そんなに朝早くに電話連絡があるか?というと、
保護者の中にはすごく早くに仕事をしている人もいるからです。
12歳以下の子供を家に1人きりに、子供だけにしてはいけない!という法律がある為、保護者はいろいろ手配もしないといけないからです。
アメリカから日本に帰って来たとき、小学1年生の子が1人で駅のホームや電車に乗ってるの見るとドキドキしたものです。
大丈夫なんだろうか?
あぶないよ?
この子の保護者はどこにいるの?と。
今の時期は新1年生がたくさん駅にいますからね!
たぶん日本にきている外国人も驚いているはず!!!
というわけでアメリカのパブリックスクールは分業作業なことも多いのです。
クラス担任の拘束時間はAM8:30-PM3:30、
掃除は掃除の人が、
そしてランチタイムはクラスマムが支えている!
以上、クラスマムについてお伝えしました◎
今日の1冊。
絵本。たいようのお話。
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このブログのタイトルは「おばちゃん力で日本を元気に!」です。
その中でNEWおばちゃんの代表として世古口まりかもブログを書いています。
この海外生活シリーズは私の家族が2004-2009のお正月までアメリカでの海外生活のドタバタをまとめたものです◎
文化の違いにあたふたし、駐在妻の忙しい日常を紹介し、海外で子育ての体験紹介です!
オンラインサロン、ビジネスタレント育成大学に所属しています!


