こんにちは。

NEWおばちゃん代表の世古口まりかです◎


NEWおばちゃんとは歳を重ねていくことを嘆くのではなく、失敗もたくさんしながら明るく元気でちょっと綺麗にも気を使う、おせっかいなおばちゃんのこと。(本当はおばちゃんとは思ってない人もいます)


本日はNEWおばちゃんとvol.70バタバタ海外生活~「学校篇-工作の時間!」についてご紹介します。


私は駐在妻としてアメリカでの生活、子育てをしていた時、専業主婦だったため実にたくさんの学校のボランティアに参加しました!


特にキンダーガーデン(年長さん6歳)からエレメンタルスクール(小学校)はたくさんのボランティアがありました!

とにかく手伝ってほしい!みたいなことがたくさんあった◎


このかわいい自分ポスターを見てください!



この時の保護者ボランティアは大きな模造紙に子供が一人一人ねっころがり、その子の型を取るのです。


それはまぁ、いいとして!

特筆すべきはこの手の所!!!


このかわいい6歳の手形を取るのに用意されていた紙が1人A3画用紙2枚だったのは、心の中で爆笑しました。


こんなかわいい手に1人2枚も使うなんてどういうことーーー???!!


ありえません!!!


日本だったらA4用紙またはB5用紙の角を使って、余裕で手形が両手とれるレベルです◎


そして手形を一人一人鉛筆でとったら、その用紙のうらに名前と右、左を書き込みます。


みんなの手形を形どったあと、それをハサミで切るのがアメリカンママ達は恐ろしく苦手で。


もう本当に不器用なんですよ!


私がサクサク切るのがすごい!!!とめっちゃ褒められた次第です。


そしてA3用紙から1つだけ手形を切った、残りの用紙を教室の床に投げ捨てるんです!超ビックリです。


日本人には非常に馴染みの薄い、不要になった紙をゴミ箱ではなく床に落とす行為。


なんでーーー?と思ったけど、掃除のお仕事の人がいるからその方がいいと。うーん、なかなか受け入れるの難しいです◎


こうして等身大のキッズポスターができました!


今日の1冊

ハサミで思い出すのは窓際のトットちゃん!徹子さんは昔、ハサミを口の中でチョキチョキしてあぶなかったという話。さすが徹子さま!




このブログのタイトルは「おばちゃん力で日本を元気に!」です。

その中でNEWおばちゃんの代表として世古口まりかもブログを書いています。


この海外生活シリーズは私の家族が2004-2009のお正月までアメリカでの海外生活のドタバタをまとめたものです。


オンラインサロン、ビジネスタレント育成大学に所属しています!

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