こんにちは。

NEWおばちゃん代表の世古口まりかです◎


本日はNEWおばちゃんとvol.67バタバタ海外生活~「生活篇-アメリカンティーチャーズDay!」についてご紹介します。


昨日まで一時帰国について書いていこうかと思ったのですけど。


まだまだ一時帰国をする前にあった出来事もあって、そちらを先にご紹介していこうと思います◎


アメリカンティーチャーズDay!!


なんのこと??!


我が家の子供達は駐在引越し当時、

長男が小学2年生。

次男が年少さん。4歳。


月曜日から金曜日まではアメリカのパブリックスクール現地校に通い、

毎週土曜日は日本人補習校に通っていました!


その補習校の生徒には様々な生徒がいました。


永住でアメリカに住んでいる日本人家族。

駐在でアメリカに来ている日本人家族。

国際結婚。

旦那さんが日本人の場合も、奥さんが日本人の場合も両方いましたね。


その補習校で、普段通っている現地校の先生を招待して日本人補習校での子供の様子を現地校担任の先生に見てもらう日!


アメリカの学校の先生の参観日です。


それがアメリカンティーチャーズDayです◎


当時、長男の現地校の先生にこの日のことをお伝えして(補習校から英語のお手紙がありました!)ぜひ来て下さい!とカードを添えて渡したところ、


来てくれる!!!と。


嬉しいーーー!!!


9月から始まった我が家の現地校スタートで、アメリカンティーチャーズDayは確か12月くらいだったと思う。


少しずつ長男も英語に、アメリカの学校に慣れてきた頃で。


その先生は補習校の長男のクラスの算数の授業を見ながら、長男に

「ねぇねぇ、私間違えちゃったから、消しゴムかして!」とか。


「書いてるノートをちょっと見せて!」とか。


授業の邪魔をしない程度に長男にせっしてくれてステキでした!


さらにその先生のすごいところは、現地校のクラスに戻ってから、長男の日本人補習校に行ったこと、

彼がその学校でどれだけ輝いていたか。


そして算数は私達が今やっている勉強よりも、ハイレベルであることを伝えて下さって。


長男をたてて、花を持たせてくれ、自信を付けさせてくれました!

英語はまだスラスラできないけど、彼にはこんな素晴らしいとこがあるんだよ!と。


母親の私まで勇気をもらいした◎

あの先生には本当に感謝です!

※あえてのハロウィン写真で!


日本人も日本の先生達も、こんな接し方を見習って目指すべきですよね!

違いを受け入れてリスペクトする◎


今日の1冊。

スプーンおばさん大好き!





このブログのタイトルは「おばちゃん力で日本を元気に!」です。

その中でNEWおばちゃんの代表として世古口まりかもブログを書いています。


この海外生活シリーズは私の家族が2004-2009のお正月までアメリカでの海外生活のドタバタをまとめたものです◎


オンラインサロン、ビジネスタレント育成大学に所属しています!

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