こんにちは。

NEWおばちゃん代表の世古口まりかです◎


本日はNEWおばちゃんとvol.64バタバタ海外生活~「生活篇-一時帰国①!」についてご紹介します。


海外に旦那さんが駐在となり、家族で赴任する場合。


一時帰国は日本に帰ることです。本格的に日本にかえることを本帰国といってました。


会社によって年に1回または2回家族が日本に帰る費用が出ます。


出なくても自腹で帰国する人達もあります。


私は家族と赴任していた約4年半のアメリカ生活の間に日本へ一時帰国したのは1度だけだったな。


人によっては毎年1回、2年に1回と決めている方もいます。


我が家には住んでいた期間にたくさんの方が訪れてくれたのも大きいですね!


旦那さんの両親、私の両親、私の妹の家族、友達家族、友達親子、日本の保育園の先生、アメリカのシアトルに住む友人家族etc

などたーくさんの方が遊びに来てくれました!感謝。



アメリカの現地校は9月スタートの6月終わりなので(早いとこは5月の終わり)そこからは長い夏休み。


当然、日本の学校は7月の海の日20日くらいまであるので、一時帰国した際に子供が日本の小学校に通うことも出来ます◎

※中学校もできるけどなんのつながりもないところは厳しいですね。


もともと行っていた学校や友達、従兄弟と同じ学校などで日本の小学校に行く人はいます!


我が家が日本に一時帰国したのは2006年の夏でした。


当時、長男は小学4年生。次男は年長さんの年。


6月の終わりに帰ってきて、長男だけはもともと通っていた小学校に2週間ほど通うことになり、お世話になりました。


※もともと通っていた小学校に戻れることはとてもありがたいこと。公立の小学校であれば希望すればどこの地域でも仮通学できますよ!


長男は小学2年生まで通っていた小学校に帰ったので凱旋帰国?みたいに友達や知ってる先生が迎えてくれました。


アメリカの消えないえんぴつとクォーター硬化をおみやげにしました。


アメリカのクォーター硬化は25¢セントで日本円では30円くらい。


そしてクォーターの裏側の絵が州によって違うんです!!!

だから50種類もあるんです。


アメリカの最初の頃はその絵を見るのが楽しみでしたね!


途中からは何も気にしなくなりました◎

こちら何だとおもいますか?

アメリカのエレメンタリースクール小学校でこの季節作るネスト!鳥の巣。

チョコレートやすなを混ぜてこねて作るんです◎


今日の1冊

絵本。バムとケロは絵を見てるだけで楽しい!





このブログのタイトルは「おばちゃん力で日本を元気に!」です。

その中でNEWおばちゃんの代表として世古口まりかもブログを書いています。


この海外生活シリーズは私の家族が2004-2009のお正月までアメリカでの海外生活のドタバタをまとめたものです◎


オンラインサロン、ビジネスタレント育成大学に所属しています!