こんにちは。

NEWおばちゃん代表の世古口まりかです◎


本日はNEWおばちゃんとvol.61バタバタ海外生活~「生活篇-くすり!」についてご紹介します。


クスリといっても危険薬物のことではありません!!!


海外生活、家族で暮らしている場合、そして子供が12歳以下の場合(12歳以下の子供を家に1人にしてはいけない為)は特に母親がダウンするとアウト!


家族が回らなくなってしまいます。


それでも咳こんだり、風邪をひいたり、鼻が出たり、蕁麻疹が出たり、歯が痛くなったりと体調が悪くなることはもちろんあります!


会社の赴任で駐在している場合は、たいていきちんと保険に入っているけど。


ホームドクターのところに行くにも車で1時間くらいかかることもあります。


具合悪いのに自分で車を運転したくないし。


そんな時に限って旦那は出張。

よく聞いた話です。


割と近くの日本人の友人に子供のお迎えを頼んだり、近所のアメリカ人に頼むことはあっても全部は頼めないもんです。


なんとか家で治したい!!!


もちろん日本からも薬はいろいろ持ってきているけど、使い切ってしまったりね。


そこでアメリカの薬局で薬を購入。


ある日、私の日本人の友達がアメリカで購入した薬を飲んで

バタン!!!と倒れちゃったんです。


本当にファーッと。

みんな見ている時だったからよかったけど、コントみたいに棒状のまま倒れたんで驚きました。


その友人はとても華奢で痩せていて、可愛らしいお母さんで。


たぶん体重も40kぐらいだったと思うんですよー。


そしたらなんと!!!


アメリカ人の標準体重というか、薬の大人の目安の体重が!!!


80kg!!!


とアメリカ人の友人が教えてくれたんです。

ポンドで教えてくれたけど。変換すると80kg。


友人は倍の薬が効きすぎて倒れてしまったんですよー。

心配したーーー。


なので市販の薬を海外で買う時、そして服用する時は細心の注意が必要です◎

倒れちゃった彼女の場合は半分でいいということ。


その後すぐゆっくり寝たら、彼女は復活しました。


私もアメリカの薬をのんで、蕁麻疹が出たりしたなー。

アレジー(アレルギー)って言われても英語もわからないですもんね。

危険です。


私が日本から持っていった薬で1番よかったのは口内炎の薬「ケナログ」。

新しいのもいっぱい買っていって、本当に困ってる日本人の友達に届けたりしました!


自分が気に入ってる薬は少し多めに持っていくことをオススメします!

※アメリカ市販の薬で残ってたのはこれだけでした!サロンパスみたいなものです。


余談ですが、私はエレベーターに乗れる人の最高人数と総重量をチェックするのが密かな趣味。


この日本のエレベーターの1人平均は65kgね。とか勝手に計算してニヤニヤしています。


古いエレベーターだと60kgとかね。


今日の1冊

この本!東城百合子さんの話を何度か聞いて、私は自然療法もすきなんですけど。

家族からは宗教本と嫌われています。

こんにゃく湿布、しょうが湯など!





このブログのタイトルは「おばちゃん力で日本を元気に!」です。

その中でNEWおばちゃんの代表として世古口まりかもブログを書いています。


この海外生活シリーズは私の家族が2004-2009のお正月までアメリカでの海外生活のドタバタをまとめたものです◎


オンラインサロン、ビジネスタレント育成大学に所属しています!