こんにちは。

NEWおばちゃん代表の世古口まりかです◎


本日はNEWおばちゃんとvol.59バタバタ海外生活~「学校篇-テニスとテネス!」についてご紹介します。


親が子供に教えること、伝えることはたくさんある。

※言葉は通じなくても気の合う子はいる!


海外に引越したら、海外での当たり前があって。


日本には日本の当たり前がある!


言葉も風習も全てにおいて様々な違いがあるのが、まさに文化の違い!!!


でもそれを教えていくのは本当に骨の折れる、至難の技でもあるんですよ~。


今回はアメリカ現地校と週末土曜日のみの日本人補習校での文化の違いの出来事です。


例えば①

同じ言葉の発音の違い。


テニス🎾🎾🎾


次男はテニスをちょっと習ったんです。

ネイティブで発音すると「テネス!」


なのに、

日本語補習校の1年生。

カタカナの勉強では「テニス」と書かなくては不正解…


次男「なんで、テネス(超ネイティブ発音)なのにテネスって書いたら❌なの?」


私「しょうがないんだよ。テニスはテニスなんだよ。日本語はテニスなんだよ。」


次男「そんな風に言わないし、変だ!!!俺はテニスなんて書きたくない!」と。


そんなやりとりがいっぱいあるんですよー。もう大変です…


例えば②

アメリカの現地校とくに小学校の先生は、よく机に座って子供達(生徒達)に話しかけます!


次男が机に座っていたので

私「机に座っちゃよくないんだよ!」


次男「なんで?俺の先生は座ってる」


私「そうだね。アメリカの先生はよく座るよね。学校で。でも日本の文化だと机に座るのはよくないんだよ。」


次男「ここはアメリカだし。意味がわからない!」


3歳後半からアメリカに住んだ次男は、1番振り回されていましたね。


アメリカに慣れるのもたいへん。


慣れたら慣れたでアメリカに全部偏るのも違うとたいへん。


日本に戻ってきたらきたで、また文化の違いに困惑してたいへんでした。


本当は載せたかった写真が見つからなくて残念。


今日の1冊

絵本。どろぼうのお話っておもしろいですよね!





このブログのタイトルは「おばちゃん力で日本を元気に!」です。

その中でNEWおばちゃんの代表として世古口まりかもブログを書いています。


この海外生活シリーズは私の家族が2004-2009のお正月までアメリカでの海外生活のドタバタをまとめたものです◎


オンラインサロン、ビジネスタレント育成大学に所属しています!