こんにちは。

NEWおばちゃん代表の世古口まりかです◎


本日はNEWおばちゃんとvol.46バタバタ海外生活~「生活篇-フランス人の友達!」についてご紹介します。


※我が家でのトークタイム!

次男が写真撮っていたのかな???


アメリカ駐在のおかげでいろんな出身の国の方と知り合うことが出来ました!


まさに文化の違いのオンパレード。


次男のパブリックスクールでESLで、(英語が第2言語の子供達のクラス)できた友達はフランス人の子だった!


他にも韓国人、中国人、シンガポールなどいました。


英語がお互い第二言語だとお付き合いがすごく楽!!!なんです。


だって第2言語なんだもん!という感覚。

もし正確に伝わらなくてもしょうがないじゃん!!!って感じ。


こう思っていても実際伝わらなかったり、わからなすぎたりするとショックも受けるし、何もかも嫌になったりもする。


放課後のプレイデートでお互いの家に行き来しても友達親子はフランス語で話して、

私も息子と日本語で話す。


そしてお互い話すときはそれぞれが英語だから、なんとなくでいい!というか。伝わればいい!みたいなニュアンスで。


サンドリーヌという名前のフランス人のお母さんは楽しい人だったな!


ベビー部屋のデザイナーをしてるんだって。


2人でアメリカ人について話したりね。


例えば

「なんで学校と家がこんなに近いのに車を使うのか?だからあんなに太るんだ!」


「フランス人が全員フレンチのシェフだなんて思わないでほしい。フランス人だからフランス料理なんておかしいでしょ?」

※あなたの旦那さんはフレンチのシェフなの?ってアメリカ人に聞かれると。


「日本の駐在員、アメリカに来てる人が全員、車の仕事してるなんて思わないで!」


「単位をフランスと日本に合わせなさい!㎝、ml、ccが世界標準なのにアメリカのせいでややこしい!なんだよフィートやガロンって!」


「コーヒーに砂糖4杯も入れるなんて頭おかしいでしょ!」


もはや悪口だけど、お互いいろいろ言われてるから(日本人の方がたぶんもっと確実に言われてると思うけどね。)ストレス発散で、これはこれで面白かったです!!!


ご飯もご馳走になったりしたけど、やっぱりちゃんとお料理しますね。

ジャガイモと人参のバター焼きが美味しかったなー。


サンドリーヌはアメリカのナゲットやフレンチフライ(ポテト)をめっちゃ嫌っていましたからね。


フレンチフライってつけるな!!!と。そんなネーミング、フランスは許した覚えはない!と。


アメリカという国にとって、歴史というものが1番もってないもの。


だから、ヨーロッパも日本も歴史があるから、ある意味かなわない部分でもあるわけです。


よって、わざわざ古めかしい風に家や建物を建てることも多いのです。

アンティーク風のタイルやレンガをつかったりね。


こうしてアメリカとは違う国の人と普段のモヤモヤを解消することもありました!



今日の1冊

自由の女神はフランスからアメリカへのプレゼント。



このブログのタイトルは「おばちゃん力で日本を元気に!」です。

その中でNEWおばちゃんの代表として世古口まりかもブログを書いています。


この海外生活シリーズは私の家族が2004-2009のお正月までアメリカでの海外生活のドタバタをまとめたものです◎


オンラインサロン、ビジネスタレント育成大学に所属しています!