こんにちは。
NEWおばちゃん代表の世古口まりかです◎
本日はNEWおばちゃんと「vol.20バタバタ海外生活~「学校篇-アメリカ現地校のしくみ」!」についてご紹介します。
覚悟を決めて子供達を現地の学校に通うことを決める!
いわゆるパブリック公立の学校です。
私達の住んでいたNJのParamusという街では公立の学校はこのように分かれています。
◎エレメンタリースクール(日本の小学校)街に5つ
キンダーガーデン-4th grade
(日本の年長さんから小学4年生)
◎ミドルスクール(中学校)街に2つ
5th grade-8th grade
(日本の小学5年生から中学2年生)
◎ハイスクール(高校)街に1つ
9th grade-12th grade
(日本の中学3年生から高校3年生)
日本の公立の教育が小・中・高と
6-3-3
アメリカNJのParamusでは
5-4-4
年長さんの年から学校が始まります!
しかも街によっても、州によっても変わるので面白い!
※州によってはエレメンタリースクールが6年のところもあれば、ハイスクールも3年のところもあったり。
さらにアメリカの学校は9月が学年のスタート
日本はご存知の通り4月スタートです。そして4/2-次年度の4/1までが一学年となります。
私達のいたNJのParamusは10/1-次年度の9/30が一学年でした!
そこで日本の人は混乱します。
日本では小学3年生だけど、アメリカのエレメンタリースクールでは2nd gradeまたは3rd gradeだったり。
勉強はもちろん英語ですが各パブリックスクールにはESL(English Second Language母国語があり、英語は2つ目の言語)があります!
我が家は本当だったら3rd grade3年生からのスタートだけど、
長男は2nd grade2年生から
次男はナーサリースクール(保育園みたいなとこ)に入れることを決めました!
※長男を1つ学年下げた理由
日本での勉強の方が小学2年生で先に進んでいる。英語はわからなくて算数はわかりやすい。
小学2年生と3年生ではアメリカ現地校の勉強が難しくなっていくこと。
※次男は日本で7ヶ月から保育園で生活していたので、ナーサリーに入った方が早く慣れるのでは?と考えたから。
子供たちの学校のことは、こんな感じで進んでいきました!!!
※骨折はつづく。
今日の1冊。
漫画家テルマエロマエのヤマザキマリさん!おもしろいです。
このブログのタイトルは「おばちゃん力で日本を元気に!」です。
その中でNEWおばちゃんの代表として世古口まりかもブログを書いています。
この海外生活シリーズは私の家族が2004-2009のお正月までアメリカでの海外生活のドタバタをまとめたものです◎
オンライサロン、ビジネスタレント育成大学に所属しています。


