不登校になる前の娘たち、
なにをするのも
「どうしたらいい?どうするのが、
いいと思う?」
が、口癖でした
あ〜面倒くさい
と思いながら、
あ〜したらいいじゃん
こうしたらいいんじゃない
と自分で、考えさせることは、しないで、
指示とヒント(誘導)をたくさん与えてました。
ただの優柔不断だと思っていたのです
私が、そのように育て上げたなんて
これっぽっちも思っていませんでした
私に言われたようにすれば、
楽だし、とりあえず失敗はない。
自分で、考えて決めることを放棄
してしまったのかも…
私が、そうさせたんでしょ〜ね
恐ろしいことしてたな…
あのままいけば、私は、
娘の彼氏や結婚相手、
そして、孫のことにも口出すことに
なってたんでしょうか
あ〜怖い
あ〜情け無い
今ならわかります。
私は、子供のこと以前に、
自分に対する信頼が全くなかったんですよね
私は、今、54歳です
こんな事に気づき始めたのが、52歳
長い年月かけて、出来上がったであろう
と思われる人間でも、
何歳からでも、変われるし、
やり直せるんだなと私は、つくづく思います
それには、やはり、
「覚悟」は、必要ですね
私もなんども挫け、
何度も覚悟をしなおし、
自分と向き合ってきました。
今、子供たちは、私にどうしたらいい
なんて聞いてくることは、ほぼありません。
決定権を手に入れたから、次女は、
自分で、進学先を決めれたのだと思います
私が、私のことをしてたら、
娘たちは、少しずつ健全な
心を取り戻していくんだと思います
