昨日は、幸せについて書きましたが、
今日も似たような感じ
毎日、あ〜私は、幸せだ
なんて
思って生きてます
私の人生に、子供が不登校ということは、
無くてはならない出来事になりました
子供の不登校で、私は、地獄に落ち、
人生が変わりました
あの日から、心が締め付けられ、
涙が止まらず、不安で不安でたまらない日々が
始まったのです
ところが、今、不登校は、
不幸なのだろうか
と思うのです。
決して、不幸ではないと思います。
だって、今、私は、幸せですから
毎日、たくさんの気づきがあります。
今、子供や旦那さんの気持ちを想像して、
寄り添うことができるようになりました。
大切に思える人たちの存在が、
こんなに、人生を充実させるなんて
知りませんでした
不登校が、きっかけとなり、
たくさんのことを学び、知りました
この前、ウォーキング中、三女に、
お母さんの子供で、よかったね〜
幸せだね〜
と、冗談でいうと、
たまに、うざいけど、それは、そう
ホントに、そう
お母さんの子で、よかった
と、サラリと言われました
サラリとだけど、本気の言葉だと
わかり、とても、嬉しかった
こんなこと、私が、娘たちの人生を
受け入れようと覚悟を決めてから、
言われるようになったのです
不登校で、私の目が覚めなかったら、
気づけなかったかもしれない。
この幸せに
覚悟をする
言うのは、簡単です
実行するのは、難しい
何度も揺らぐのです
お試しが何度もきます
人生が、変わる前には、大変な出来事が
あるといいますね
大変と書いて、大きく変わると書きます
本当に、その通りでした
子供たちが、それぞれの人生で、
生きやすい世界は、必ずあると思います。
その世界へ、自分の力で、
いつの日かたどり着いてほしい。
その世界は、どんな所なのか楽しみです