久々のブログです。

今日はお世話になっている会社【unistyle】(杉山翔さん:野村證券出身/樋口幸太郎さん:伊藤忠商事出身)のサイト紹介です。

14卒の就活生には特におすすめ。
今のうちから他の人に差をつけたら楽なんじゃないかな。

サイト
http://unistyleinc.com/

ブログ
http://ameblo.jp/khsyukatu/ (樋口さん)
http://shosugi.com/ (杉山さん)

就活本番、インターンシップのESや社会人、内定者の経験談も豊富(ESは約500枚)。

個人的には大企業や外資系の就活を中心に考えている人には特におすすめ。地方の学生にとっても都市部との情報格差を埋めるツールとして非常に効果的です。

樋口さん、杉山さんの経験を活かして、シンプルに役に立つ情報だけを詰め込んでいる印象で使いやすいです(他はごちゃごちゃした広告だらけの就活サイトばかりだからね)。

去年九州の後輩たちが多くこのサイトを使っていて、志望企業に軒並み決まっていました。もちろん自分で努力していたのもありますが。

気になった人は登録してみるか、思い切って樋口さんや杉山さんにアポイントを取ってみても面白いんじゃないかな。俺もいつも迷惑かけてますので。


ちなみに僕のお膝元の熊本で8/26にセミナーが開かれるみたいです。博報堂の永田さん、さらにUnistyle杉山さん、ベネッセ木下さんがいらっしゃいます。

昨年俺が出会った人達との関係性がまだ続いてると思うと嬉しいですね。
九州の皆さんはぜひ参加してみて下さい。俺も行きたかったなあ。


では今日はこのくらいで。

社会人1年目であたふたしている僕に会ってくれる人も随時募集中です。
明日はゆーしろーとご飯だよ。

ネットには色々出せないから、近況を聞きたい友人方は直接お話しましょ!
こんばんは。
本日熊本大学の卒業式が執り行われました。

当たり前っちゃ当たり前の演出に、不覚にも切なくなりながら、やっと家に帰って参りました。12時からはまた出かけるのでさらっと今日思ったことを書きます。

結局は2人で飲んだ奴しかまた会いたくなったりしねーんだろうなって話。


さっきまで街で飲んでて、熊本なんかちっちゃなとこだから、顔見知りとどんどんすれ違うわけで。そこで行われるのは「また飲もうぜ!」「稼いだら奢れよ!」「お前と会えて良かった!」「元気でな!」というテンプレート会話。

今日ぐらいこのやり取りに浸って、将来訪れる感動の再開に想いを馳せていいのかもしれない。

けどさ、冷静に考えると大学の友達なんて95%はもう二度と会うことはないんだよ。多分。寂しいけど。

俺はそんなこと思ってるひねくれ者だから割と思ったまんま行動してきた気がする。卒業して会わなくなる奴らに気を使って生きるよりも、やりたいことやって卒業後も会いたい友達をつくった方がいい。

知り合い100人つくるよりも、そんな仲間1人つくる方が難しいもん。

って感じで過ごしてた。小心者なもんで人に合わせちゃうこともあったけど基本的にはね。

それでもみんなすんごく優しいもんで、友達も、知り合いも結構たくさん出来たんじゃないかなーと思う。みんなが俺のこと好きなわけじゃないとは思うけども。


そんな俺が「じゃあ卒業しても、遠く離れても会いたい奴ってどんな奴だ?」ってのをとことこ歩きながら考えた結論を書きます。良かったらお付き合いください。

それは「サシで飲んだ奴、語った奴」だと思う。

なんかなー、あんまし覚えてないんだよね。「もう何人か呼ぶ―?」って感じで何人かで飲んだ時って。結局周りが期待する応え方が多くなるし。

俺はいつもワーワー言って陽気にがぶがぶ飲んで、うるさくしてるけど、実際はお酒弱いし(ジントニックやソフトドリンクが好きです)、無駄なだらだら会話嫌いだし、人多いのもあんまり好きじゃない。孤独を噛み締めてる時が一番楽だったりするし。

だから気の置けない奴と2人でいるときが一番ホッとする。すげーだらだらしてるし、突然「努力する意味って何?」とか超抽象的な議論吹っかけたりする。

そんな瞬間って本当に覚えてる。


大学で覚えてることとか、ゆーきやたかひろやしょーじと2人でふらーっと旅したり、慧や高木と準硬式野球部が勝つための方法話したり(個人的には部室の前で岡と2人で話したことを一番覚えてる)、りょーすけと東京で徹夜で歩きながら語ったり、ごんちゃんやしゅーこと恋愛ガチトークしたり、はまゆや後輩たちとイベントの話し合いしながら脱線して色々喋ったり、大場と社会システムについて語ったり、そんなことばっかりだなーと思う。

みんな大切やけど二人で語れた奴が一番大切だし、将来も会いたい。これは間違いないこと。自分の中では絶対に。


後輩に伝えられることなんて俺みたいな若輩者にはあんまりないけど、大学で必要なのは誰かと面と向かう事だってのは今となって言えるかなと思う。

大学生なんてクソ暇だから、呼べばだいたいは来てくれるかもしれない。2人きりで話すのは照れ臭いし、もったいなく感じることもあるかもしれない。

けど周囲を気にせず、くっさい内容を語り合うのって大切だよ。100人飲み会で顔見知り増やすことの何倍も大切。スタートとしてはいいけどね。

たくさんいる飲み会を開きまくった俺の真逆な結論であります。

だからこそ、こいつのこともっと知りたいと思ったら思い切ってサシ飲みしてみて欲しい。表面だけじゃ人なんてわかんない。みんなといるときとたいてい真逆だもん。性格とか。

俺も山路なんかとは10時間くらい話しながら飲んでみたかったなーとか、多少後悔してることはある。いつか飲むんやろうけど。そんな後悔はもうしないようにしたいね。

2人きりって幸せだよ。

てことで祝賀ムードに水を差すような記事書いて申し訳ないです。

自分という存在を知るためには、ずっと続く仲間をつくるためには、今の生活に物足りなさを感じてるなら、誰かと2人で飲めばいいんじゃないかなーって話でした。


皆様卒業おめでとうございます。
これから我々の代でいい感じの日本つくっていきましょね。

それでは!

平川雄一郎
こんにちは。
明けましておめでとうございます。

いやー「新年の誓い」的な事をしようと思ってたんですけどもう1月も半分過ぎましたね。そろそろシャキッとしようということで久々ブログ書きます。

今日は自分への誓いとして「考えすぎて馬鹿になるな」というエントリーを。よく俺が尊敬する人からよく言われることです。良かったらどうぞ!

・考えすぎて馬鹿になるとは。
・自分の場合。
・今後の抱負。


の順番で書きます。
よっしゃやんぜー!


・考えすぎて馬鹿になるとは。

簡単にいうと「頭で勝手に予想して、行動を起こさないこと」です。

例えば「ブログを書こう」と思った時に、「文章変じゃないかな。ネット上に出すの怖いな。読んだ人がマイナスの方向に捉えてしまったらどうしよう。わざわざ自分が書かなくて良くない?」と考えて結局は書かない選択肢を取る。

学生イベントをやりたいときに「学生を元気にしよう!…でもわざわざ元気にしなくても良くない?衣食住揃ってるだけでも幸せだし、やったら批判の声もあるかもしれないし、そもそもやる必要ってある?」と考えて結局はやらない選択肢を取る。

リスクとリターンは等しいのにリスクにだけ目がいく。

「行動を起こさない人」≒「考えて行動を起こさない人」ということですかね。

これってもったいないんじゃないかな、と思うんですよね。とりあえずやってみりゃいい。やらないと何にもわかんない。最近の自分もその傾向があったんですが。

大阪市長の橋下さんもよく評論家の方に「口だけでごちゃごちゃ言うなら、あなた方がやってみればいいじゃないですか!戦いもしない人は邪魔しないで下さい!」とよく言っていますよね。脳科学者の茂木さんもそういう時は「ベストエフォート尽くしてるんだから黙っといてください!」て言っとけ!とよく仰られています。

経験を積んで、ちょっとずつ賢くなると、考え方がどんどん現実的になる。何か思いつくたびに「やらなくていい理由」が頭にすぐ浮かぶ。これが「頭が固くなる」ということかな。

俺は実感でものを語れる人が好きです。

「これは一般的にこうなる」よりも「俺はこんなふうに行動して、こんな結果が出て、こんな感情を味わった」と言ってくれる人が好きです。本で読んだ内容を話す人よりも何倍も説得力がある。

特に学生時代に経験から語れること、考えたことが少ない人は、社会人になって周囲に流されてしまうんでないかなと思います。経験に勝るものはない。

バカらしい行動でもいいから経験増やしていきたいですね。


・自分の場合。

これがね、最近全然出来てないんですよ。

1、2年の時はなーんも考えず「よし!色んな奴集めて100人くらいで飲もう!」とか、「チャリで天草まで行こう!」とか言ってたくせに、今は「これをやると、こんなプラスとマイナスがあって、参加者はこんな風になるから、比較考慮した結果やっぱりやめとこう。」とか思っちゃうんですよね。

だから「企業と組んでビジコン」とか「就活支援」とか「意味がありそうで、今いる場所において、プラスが多そうなこと」しかしていない。それももちろん大切だけど、何でも出来る学生時代に意味がありそうなことしかしないとか愚の骨頂だと思うんです。

そればかりか下手に経験してきてる分、後輩から「先輩これがしたいです!」と言われたときに「それは誰にどんなメリットがあるの?自分のことしか考えてないじゃん。チェンジ。」とか言っちゃってる。だめだめですね。「とりあえずやってみ。やり切ってみ。」とモチベーション上げつついい方向に導いてあげるのが先輩の役目なのに。やる前からモチベーション下げられちゃかなわんですよ。

そんな流れの中で、当たり障りもなく、そつなく色々こなせる奴だけが残り、可能性を持ったバカが淘汰されていく。それでも生き残った奴が頑張ればいい、という意見もあるかとは思いますが。


先程TVで放送されていましたが、日本ハムに入団したソフトボールから華麗な転身を果たした大嶋匠選手は、王貞治氏に一本足打法を教えた伝説のコーチ、荒川博氏から指導を受けていたみたいです。

その指導中の様子が放送されていたんですが、さすがの一言でした。

「お前は体力はとっくにメジャーリーガーだ。ベーブルースを抜けるよ。頑張れ!」と発破を掛ける荒川氏。その言葉を聞いて気分よく全力で練習する大嶋選手。

具体的な指導方法もさることながら、一流のコーチは選手をノせるのが上手いなと感心しました。

最強の成長の仕方は「自己暗示」に尽きる。「俺はこんくらい出来るんだ!俺にしか成し遂げられないんだ!」と思い込む。これが出来る人は本当に強い。

しかしどでかい夢を掲げる人に冷たい人、多いですよね。「そんな夢掲げるなよ」「掲げるなら~しないとだめじゃん。」「現実見ろよ」とな。

そんな大人にはなりたくないなー、とTV見ながら思いました。人の応援をすることはもちろん、自分自身もずっと当事者意識を持っていきたいなと。最近のぬるい自分を顧みながらね。

頭でっかちになると面白くない。
動ける奴は強いですね、本当に。


・今後の抱負。

まずは当事者意識持ってやってみること。

これに尽きますね。

なーんか逆戻りしてんなーと思います。昔は当たり前のように出来ていたことも今は全然出来ていない。傍観しちゃってる。

けど昨日まつば(@kuuMatsuba)と電話で話してヒント貰えました。彼女は表現が抜群に上手い。

「それ螺旋階段みたいなもんじゃない?上から見ると同じとこグルグル回ってるだけかもしれないけど、横から見るときっと徐々に上がっていってるんだよ。」と。

そうであればいいな、と。

そういえばサッカーの岡田監督も、柏木から「前出来ていたことが出来なくなりました」と相談を受けたときに「それは成長の前に一度かがんでる状態だよ。その時に前を見て努力するか、昔の自分に固執して後ろを向くかで決まる。」と声を掛けたと仰ってたな。

いやー、前向くしかないですね。卒業まであと少し。熊本大学に何を残せるかも考えなきゃ。そういえば先輩の小川さん(@ogamo121)も似たようなこと考えてたな。いい流れを俺で止めるわけにはいかん。

とりあえずは春までは学生生活悔いの残らないようにします。

「在学中に嫌われることを恐れて、みんなにいい顔をしたら、まあまあ楽しい学生生活が送れるだろう。ただ卒業しても遊びに行ける人、ずっと続く親友は出来ないだろうね。」

よく俺が使う言葉です。この言葉をもう再認識して、卒業まで頑張ります。信頼関係は自分次第。人は自分自身の鏡。頑張る。

とりあえずスポーツ大会やらなんやらやるからみんな来てねー!2/29だよ。「九州×韓国」のビジコンも2/25にやるよ。熊本開催やったる!


「考えすぎて馬鹿になるな。」
でした。

最後はポジティブになるのもいいとこなのかもね。
ではではまた。

また卒業までに関西にも東京にも行くから遊んでね。
もちろん熊本のメンバーもあと少し&ずっとよろしく!

今年も最高の一年にしよう!

平川雄一郎