この場を借りて、「ざんげ」したいことは?ブログネタ:この場を借りて、「ざんげ」したいことは? 参加中

懺悔したい事と言うと、そーんなに懺悔するほど悪い事はしていない。
何故ってもう私はババアなので、歳相応に生きているし常識をもわきまえているから。
が・・・若い時はどうかと言うと、若気の至りと言う奴で、若ければ若いなりに
今思えば悪い事したな~と思うような事をしょっちゅうしていたような気がする。

また、どの時代も共通している事だけど、顔が良いと得だ!と世間では多々聞かれる。
ブサイクより美人だったり可愛い方が男性からチヤホヤされる事も多く、
多少性格に難があっても、顔で許されちゃう・・・みたいな風潮がある。

また、自分ではそんなに可愛い女、美人な女とは思っていなかったが、それなりに美意識を
高めるようになってからは、やはり周りの反応も大きく変わり、全くもてない女からモテル女に
いつしか変わっていったのだ。それが16歳の頃のことだ。

気付けば私には既に死語ではあるが、アッシー君、メッシー君なるものがいた。
付き合っている彼氏がいたって周りの異性は 『 そんなの関係ない!』 と、一緒にいられるだけで
良いと、その言葉に甘えては、自分のお金は一切使うことなく独身時代を満喫していた。
街中でのナンパだって、一円たりともお金を使った事は無い。

ある会社に就職した時は、女性職員は私以外にも数名いたが、私だけ特別扱い。
会社の社員旅行も私だけタダで、尚且つ上司達からお小遣いまで貰っていた始末。
飲み会やるぞ!なんて時も、『 お前はそんなに食べないし飲まないからな、タダで良い。』と。

また、違う会社でアルバイトをしていた時、この時既に結婚もしていたし子どももいたけど
取引先の人から何故か好かれており、最新のおもちゃは全てタダでプレゼントされていた。
我が子の誕生日、クリスマスともなるとおもちゃがどっさり届くのだ。
電化製品のメーカーの方からは、除湿機、空気洗浄機、アイロン、扇風機、これまた最新のものが
我が家に届くと言う日々。

愛人でもないし、旦那に隠れてこっそり不倫していたわけでもないし、腕を組んだり
肩を組んだりなんて恋愛混じりの付き合いでもなく、肉体関係を要求されるわけでもなく
とにかく可愛い。自分の嫁にしたい。俺の息子の嫁にならんか!娘みたいだ!
なーんて言われながら、とにかくお金を使わず生活出来ていた事に感謝している半面、
申し訳ない事をしたな・・・・と、ちょびっとだけど後悔してます。

とは言っても、最初からそれが当たり前だと思って甘えていたわけでもない。
自分でおごったりする事もしていたし、自分で払うつもりで食事に誘った事もある。
レジのところで私が払う!いや俺が払う!の押し問答もあったけど、可愛いから良いの!と。

ただ、どの男性も言っていたが、どうせお金を使うなら、自分が気持ち良く使える方を選ぶんだと。
嫌な可愛げのない女の飯代を出すのは嫌だけど、俺が好き好んで出したいと思える子であれば
一円も惜しまないそうな。だからかな、そんなこんなで可愛いを武器にどうすれば自分がお金を
使わず遊ぶ事が出来るのかって知恵を若い時に養ったような気がします。

さすがに今はババアなので、そんな悪知恵を働かせるような事はしませんけどねぇ。

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