今日は婦人科の診察日でした。
昨年から症状が悪化し、
日常生活にも
支障をきたすようになってきたので
勇気を出して行ってきました。
数年前までは、
別のクリニックに
定期的に通っていたこともあって、
当時は検査や検査時の痛みに
多少は慣れていたはずなのですが、、
しばらく時間が経つと、
当たり前ですが、
また振り出しに戻るんですね。。
昨夜はあまりに検査が怖くて、
少し緊張していました。
今日の診察では、
とある検査をすることになり、
その検査は過去にも
受けことがあるはずなのですが、
やっぱり怖くて不安で、
思わず、
「痛い…ですか?」
と聞いてしまいました。
この時、自分でも心の中で、
「この期に及んで…」
とツッコミを入れましたし、
先生にも呆れられるかな…
と思ったのですが、
先生はただただ穏やかに、
それほど痛みがないことを
説明してくださり、ひと安心。
印象的だったのは
その後の先生のひと言でした。
「過去に痛い思いをされました…か?」
ほんの少し間を置いて、
どこか慎重に発せられたこのひと言に、
不安と緊張で震えていた心が
ふわりとゆるんだような気がしました。
私の質問に呆れることなく、
機械的な説明で終わらせるでもなく、
私が抱える不安に
優しく寄り添ってもらえたような、
そんな気がしたからです。
この先生のひと言のおかげで、
私も心の中に抱えていた不安を
打ち明けることができ、
この先生に出会えて
良かったなと思いました。
診察の後は、
気持ちを落ち着かせるため、
少し遠回りして帰ることに。
日差しが降り注ぎ、
穏やかに流れる川の水面は
長時間眺めていても飽きませんでした。
心の波を落ち着かせるように、
川沿いを歩き癒されながら、
帰ってきました。

