電通の鬼10則は本来、今の問題とは遠いものだったと思っている。
会社は会社手帳にこの10則を掲載しない検討をしているとニュースは報じている。
現在の電通組織は、まるで、神の名を借りて自分たちに都合の良い解釈で
テロを起こしている集団と大差は無い意識構造ではないかと勘ぐりたくなる。
私は若い頃、鬼10則をプラスに学び仕事に取り組んだ一人だ。
仕事対し真剣に取り組めという総体的な意味だと思う。
今の電通は過労死のみならず、残業代も払わないセコイ組織を露呈している。
外国資本が入り、本来の会社理念が生かされなくなったのではないかと思える。
日本の文化は義務文化を基調としたもので、
外国文化の権利文化基調とは精神構造が異なると思っている。
株式公開している企業は外国資本が入り、
日本文化の良さが会社から薄れていくようで寂しい。
政治、企業・家庭・学校の組織のゆがみが人間関係のゆがみとなって
身の回りに漂っていても、強く豊かに生きたいものですね。
どうすればよいか一緒に考えて見ましょう。