メールやり取りは誤解を生む危険に注意 | QT君のブログ

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先日、ある人とメールで意見交換をした。

返信では自分の意図とまったく異なった解釈で、返信メールが届いた。
慌てて誤解だと返信したが、しこりが残っってしまって、メール通信の
落とし穴に陥った気がして反省中だ。


反省のキーワードは、短い文章での表現力の無さと、
相手の精神状態、理解力、意見交換内容に対する視点の違いで、
解釈が変わること等の怖さを痛感した。

便利なツールであるが人間関係が壊れる危険があるツールでもあるのではないかと
思いながら、子供たちが頻繁にラインなどのアプリを活用しているので、
老婆心ながら私のようなことにならないように願うこのごろです。

先日、知人の42歳の女性が癌で中三の長男と二人の妹を残して亡くなった。
生前、その母親は子供たちに、あなた達のために頑張って生きようと頑張ったが
もう無理のようだ。あなた達は何も頑張らないでいいので楽しく生きて欲しいと
言っていたそうだ。

冥福を祈りながら、3人の子供たちと父親の今後を祈念している。