少し過激な意見かもしれないが、
悪党は世の中に必ずいると思うことも必要と思う。
平気で人(他人)を脅し、殺す。
その多くが自己の利益のためである。
信仰を語ろうが、平和を語ろうが、・・・・
彼らにだまされてはいけない。
教育は性善説を基本にするが、
それだけでは足りないと思えることが多くなってきた。
国際社会には日本人的思考では理解できないことが起こっている。
日本の中でも自己中心的な考えや、
平和を唱えるだけで平和になると信じているひとが多いのには驚く。
マスコミなどの評論家が「大人の対応をすべき」と発言しているのを聞くと
とても違和感を感じる。
相手が子供の対応だからというのか、そうではない。
反論して相手から嫌われることを避けている。
相手は自分の主張なり攻撃が正当化されたと解釈する。
平和主義は結構だが、通用しない国、人間がいることを肝に銘じておくべきだ、
国は自国民を守ること、国内では犯罪から守る仕組みとともに
我々個人でも己を守る仕組みが必要だ。
政治の話しはあまりしたくないが、今日許して欲しい。
日本人はリスクに対する認識が少ないと思う。
我が家の家内も二階の窓を開けて外出や、寝るので私が注意すると
私を神経質と言う。私は事前に危機回避できることはしようとしているだけだ。
まず、家内から教育することにするが、夫に注意されることはどうも嫌う。
酒を飲んで事故を起こす人が後を絶たない世の中に、ヒントがあるのではないだろうか。
一度、身の回りのリスクを点検してみてはどうでしょうか。
昨日のニュースで中学生が列車に飛び込んで自殺した。
中学生が送っている信号をキャッチできない、家族、学校、友人など
我々も含め、考えて見ましょう。
死にたいと思っている人へ
もっと弱くなりましょう。
弱音を吐きましょう。
弱い人は強くなる道があります。