昨日紹介したいじめワクチンのブログ記載年が間違っていました。 | QT君のブログ

QT君のブログ

ブログの説明を入力します。

すみません
ブログをコピーして記録していましたので、再掲載します
よろしくお願いします

自分自身が身に付ける「いじめワクチン」

2013-11-26 13:15:08

前日は、親が子供に与えるワクチンとして述べて見ましたが今日は自分からワクチンを手に入れようという訳です。

 

その1.自分は今いじめ加害からの抵抗力があるか内観してみよう。

家庭環境の中で無菌培養的な生活をしていないか。抵抗力がある心身が育っているかを確認する。

・子供が少ない現代社会では、親が子供を大切に育てているので、大切が行き過ぎて過保護の場合は、子供は心身共に抵抗力が弱い場合が目に付くからです。

 

 

その2.どのような免疫力が必要かを知る

・いじめる側から見た、代表的な「いじめのターゲット」となる人の特徴としては、次の3つ程度があるようだ。

 必要以上に怖がる性格

 他人の言うなりになる性格

 金持ち家庭などを他人に自慢したがる性格

などで、いじめる側から見ると、いじめて相手から逆襲されてはいけないので、心の弱い相手を選んでいるし、大胆な事件は次第にエスカレートしていることが多いのが特徴。

 



その3.いじめ内容としては

性格面、身体特徴、成績、服装、持ち物などを、ことさらに誇張して冷笑の対象にすることで、いじめターゲットの精神的ダメージを与えている。冗談の延長からいじめに発展することも多い。

 



その4.いじめワクチン=自分の心を鍛えること

次のことを自問して免疫力の付ける努力を続けることだと思う。

1.自分はどのような人間になりたいか。

2.どのような仕事をしたいか。

3.心は鍛えると強くなることを知るために、本を読もう。図書館で手当たり次第に読む。内容を自分に当てはめて考えてみる。

   ある日、手が震えながら読む本にあなたも出会うでしょう。

最後に弱い人は強くなる伸びしろが大きいですので、実践してみることをお勧めします。

 

いじめワクチンが身に付くには

2013-11-22 11:37:01

社会に蔓延する「いじめウイルス」の感染攻撃から身を守るためには、

 

まず自分にいじめに対する防衛免疫を付けることができれば、

児童生徒に限らず、社会人に至るまで冷静な対応が出来るの

ではないだろうか。