元教員という立場で教育論的なブログを書いてきました。
教育の難しさを痛感してしばらく書くことをやめていたのですが
毎日、更新していないブログに訪問してくれる人がいると、
申し訳ないような気がしています。
佐世保の高校生殺害事件の報道をみて、思うことが2つある。
1つは殺害された高校生の無念さと命のはかなさだ。
殺害した犯人の報道は今も大々的に取り上げられている。
日本の刑法では精神異常者の犯罪は無罪となる。
殺された者のことは?・・・・
2つ目は犯人の男親の存在だ。
故事に「名馬は早く走るから名馬ではない。調教しているから名馬なのだ」というのがある。
人間に例えると勉強が出来るから立派な人間ではない。教育(躾)されているから
・・・・というこにならないだろうか。
一緒に考えて見ましょう。