社会に蔓延する「いじめウイルス」の
感染攻撃から身を守るためには、
まず自分にいじめに対する防衛免疫を付けることができれば、
児童生徒に限らず、社会人に至るまで冷静な対応が出来るの
ではないだろうか。
今日は、いじめ加害者対策は横において、まずは他力でなく、
自分で自分を守るためにワクチンというべき防衛免疫を持つ
ことが必要だと思うのです。
いじめ内容も、悩みも人それぞれ異なるので、一言でワクチン
を選定できない訳だけど、自分の置かれた環境の中で。どうす
ることがワクチンとなるか探すのも良いと思う。
考えられるワクチン
【1】 親が子供に与えるワクチン製造
子供を盆栽に例えた話があります。
「子供はいじり過ぎると折れてします」
ごく自然な家庭環境。両親がいて一緒に母親の食事をして、
時には家族一緒に小旅行をする。そんな当たり前の家庭が
ワクチン増殖の一番の環境だと思える
① 無条件の愛を一杯
② 過干渉と放任の過ちをしないように親は時々チェックしないと
愛情の履き違いに陥る危険があります。
③ 子供が自己自覚するまでに学習習慣をつけさせる。
④ 無菌培養的な環境に子供を置かない。雑菌に対する免疫が成長
しない。
私の私見ですが出来れば男女共学の学校が自然に社会性が身に付く
気がします。
女学校、男子校を非難している訳ではありませんので誤解がないようにお願いします。
⑤ 小遣いは少な目にする。
⑥ 家庭内仕事を子供に課す。責任と役立つ自覚を体感させ、忍耐と
解決方法を自然に学ばせる。
⑦ 学業成績は結果だけで評価しない。努力していればまず可とする。
能力は遺伝も関係するし、能力が高くても勉強方法に問題がある
場合が多い。
一人っ子の場合は特にこの傾向があることを目撃。
⑧ 子供に相談することもあってよい。この効果は多きいです。
⑨ 自家用車に乗る時、助手席は母親が座る。子供は後部座席とする。
子供は親の宝ではあるが夫婦の附録という位置を自然に学ぶ。
1.子供自信が身に付けるワクチン
親のワクチンが長くなったので子供自身のワクチンは後日とします