【いじめ】に対する免疫力をつけるには? | QT君のブログ

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生徒指導と学校カウンセラーの経験の中で【いじめ】被害者の心理状況は【恐怖】です。

恐怖から逃れるため、加害者の誹謗中傷に無抵抗という我慢をする。

恐怖より屈辱を選んでします。

加害者は誹謗中傷をエスカレートしながら優越を誇示する構図に見える。

 

金品要求などの【いじめ】の初期は、「金を貸せ」、「~をおごれ」ということで、相手が自分の要求に従う対応のなから「金をもってこい」とエスカレートする。

 

このパタ-ンは、やくざや暴力団の手口とほぼ同じで、大人が感じる恐怖に近い。

社会経験が少ない子供には大人以上の【恐怖】と思われる場合もある。

 

どちらも必ず初期があり、軽い【いじめ】から始まるので、

彼らに隙を与えないことが第一です。

 

自分に免疫力があれば【いじめ】加害者は近寄らないことが多い。

学校内で次の力関係は大切な阻止力、免疫力になります。

 

 勉強の成績が良い(全教科でなく1教科だけでも効力がある)

 体が大きい

 喧嘩が強い

 運動能力がある

 性格が強い。嫌なものは嫌とはっきり云える。

 いじめ初期に親や学校に相談できることも免疫力なのです。

一言でいえば一目置かせるものを持つということです。

 

自分の免疫力を高める努力をすることが、その後の

長い人生にとても大切なので一石二鳥ではないでしょうか。

 

結論は自分の努力で免疫力をつけておくと、いじめを受けない、いじめ初期に対処できる。

恐怖の多くは過剰恐怖を持つことですので、いじめ初期に信頼できる大人に相談することです。

相談することはとても大切なことです。