私は「親を面倒見る」という言葉をある日から使わなくなっ | QT君のブログ

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親の面倒を見るという言葉を私達は無意識に使っているようですが、

しかし、親の立場から見ると面倒をかけるということになる。

 

親はこの言葉で形見が狭い立場に陥るのではないか。

 

孔子の論語の中で、親との暮らしについて次のように書かかれている

「近ごろでは親に暮らしの不自由をさせないことが孝養だと思う風潮がある。

それだけなら家畜を大切にするのと変わりがあろうか。敬愛の念こそ孝養の基本だ」

 

この孔子の教えを知って私は「親の面倒を見る」という言葉を発すことはなくなった。

一緒に暮らしているという意味の言葉に変わった。

「面倒を見る」の言葉を考える参考にして欲しいです。