昨年、中学3年生の女生徒の
いじめ自殺を初めて認めたという
ニュースを見た。
いまだに無くならない、学校内いじめ
この事件に関わる大人たちの意識を変える必要を痛感する。
教師は直接、生徒達に接している訳で
親は毎日、子供に教師以上に接している。
学校内いじめ対策をしなければいけないが
最悪、いじめがあっても、生徒が自殺に走らない
対策が急務だ。
ここまでは、誰もがここまではわかっているはずだ
ではどうすうのか、
生徒にとって最後の砦は、親、兄弟しかない。
心の被害者を見抜くには、親、兄弟自身が
子供が発する違和感を感じる感性を育てること。
次は、平常時に自分の子供に、ニュース等々の不幸な事件を
共有して自殺によって親の悲しみを知らせ、
自殺がいかに不幸な出来事かを予見させて
子供の自殺抑止力に役立たせることも必要と感じます。
最後に教師の無力さを思い知る事件でもある。
