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徒然なるままに

日々の雑事や思いをつづるblogです


減薬を始めたのが昨年8月

あれから一年が過ぎた

昨年の今ごろは不安定ながらもなんとかわっていた

この後、子どものことでガタッと体調を崩したわけだが、今考えると、パキシルを服薬して落ち着かせた方が良かった
その時は、復帰は薬を飲まなくなったらという、上司の無茶ぶりに意地になっていた

断薬しなくてはという思いに駈られすぎていたのだろう

見えなくなっている時は見えなくなるものだ

周りにそうだんしなかった私もいけない

でも言えなかった
親にも兄弟にも
自分が抑うつ不安状態だと

薬で随分安定してきたが、疑心暗鬼な弱い性格は治らなかったみたい(笑)


今も断薬はしています

でも不安定


今は漢方を元のクリニックに頼み、処方箋のみ前と同じに書いてもらってます


いつまで続くかわからないけれど、いろんなサイトをみて感じたのは、やはり精神力が強いか弱いか
そして周りに相談できる人、頼れる協力者が居るかどうか

勿論大変な時はそれだけじゃどうしようもないけれど、メンタルクリニックに行く前に、まず内科で漢方や、いろんなサプリを試してみるのも一考かなと感じた
薬は楽になる分止めるのに苦労する
そういう意味で、麻薬とは違うけれど、麻薬と同じと言われたりするのだろう
頭の中のもやもやがすっきりするから

慣れてしまうと、もっと楽な方へと薬のグラム数を増やし、種類を増やし、多剤処方になるのだろう

私は肩凝りが昔からの酷かった
肩がこりこりなのに肩凝りを感じないのはおかしいと思い、他のセロクロエやレキソタンやデパスを断り、薬をパキシルのみにしていたので、多剤処方にいたらなくてすんだのだろう

まぁ、私がいっていた二つのクリニックは多剤処方はしないだろう

あと、やはり休養
追われる気持ちから切り離すのが一番
休養が長くなると焦るから、よほと酷くなければ、半年くらいまでで、あとは逆に働いたりした方が良い場合もあるかな
ゆるりと出来たらだけど、成績や評価が厳しい所は逆効果



私は眼の手術で入院中に食べられなくなり寝られなくなったけど、入院する日は食べてくるなと言われ、行ったら手術が夜になるというので、お腹がすいたといってご飯を外にたべにいったくらいだ

めそめそしていたし、凹んで睡眠時かんが短くなっていたのは自覚していたが、まさか自分にうつ症状がでるなんて、多分このまま眼がよくならなかったらどうしようとか考えたからなんだろうな
病院食も美味しくなかったし(笑)


あれから9年5ヶ月

これかどうなるのか不安だし、なるべく精神的な薬は飲みたくない

楽だけど、あとが大変

血圧や心臓などの薬はずっと飲むから変わらないと言うけれど、なんだろう
飲まなくて楽なのは、あのキューと頭を絞るみたいな、なんていうのだろう、人によってみたいだけど、私はあの感覚が嫌いだ

他のSNSで、服薬をみんなすすめてきた

私は異端の存在で、苦しい、薬が飲みたいと書いていたらかなり批判された

服薬するしない、どちらが良いかはわからない

でも、否定するのでなく、なんだろ、背中を押してくれる人が居て、話を聞いてくれる、それだけでも全然違う

残念ながら、私は家族から放置、スルーされてしまっている
家族といっても大人ばかりだから、面倒くさくて関わりたくないのだろう

高齢の母親には、一時期復帰と病について相談したら、ボケたふりをされスルーされた
渡鬼の岡倉家のがまだ協力的かもしんない、、って思ったなあ(笑)