あれは 蚊の いない 静かな 雑木林

山の 上から キンキンに 冷えた 水の音

二段ベットには 戯れる 子の音に

親も また 燃え続ける 食に

微笑む

風の 流れに 人の 顔は 美しい

今年は 甥と 姪と みな 誘い

あの 風を 感じる 音を 感じる

原点に 立ちたいと 思う

時を 経て 時を 刻んで ゆがんだ 心

あの 時 に 戻りたい

山から 流れる キンキンと 冷えた 水

山から 流れる さらさらと 囁く 水の 音

ラジオから 流れる 音と 外で 食べる 食が

どれだけ 美味しい ものかを

甥に 姪に 母 に 美味しいを 感じてほしい

そして ゆがんだ 私の 心も

少しでも 温かくなれば・・