曲がりくねった 道の 先に


夕暮れの 何とも 言えぬ 美しい 海を 見て


世は 震災や 水害や


借金や。。。。。。


行き交う 人 を 見て 平等に 生きてるか と 錯覚する


常連さん に 慣れ 言葉に 耳を 傾ける


若し頃は 人を 疑う事 すら 頭に 浮かばず


今日の 私の 心が 淋しいひとだね!と


私が 言う


世は 生きることに 必死で、、


世は 愛する 人を 失う


お墓の 前で 叔父さん お世話に なったねと 言う 母


お墓の前で お父さん 。。。。と 言う 母


人は 生きている


人は どこまでも 平等で と 思いたい 私が いる、、


だけど 自分が 受けた仕事 自分が 責任 持ち きちんと しろよ!と


言いたい 私も いる。。


築いてきた道が あっと 言う間に 失う


そういう 人を テレビで 観ていると


悩みなんて ちっぽけ な 事の ように 思える


生きる、、、生きる 生きる。。。生きる


平凡で 普通の 毎日が、、


1番 の。。。。幸せなんだろう