うちの 母は 74才
この年に して はよ。栗 拾わんかね と 木に
登り 枝を 揺らしてる人で
車の 運転席で 横目で 見ている 私と 正反対の 人 である
後部席から あの 山 タケノコが
ここは なんたって 一面 麦畑ねぇぇ
ワラビ取りに 子供の ように 。。。
私は 何事?の人である 町育ち 田舎育ちの 違いか?。。。
明日 唯一 暇な日なんで 行きたい所 あったら
連れていくよ に。。
孫の 洋服 縫ってて 忙しいらしい。。
は?その 年で 針に 糸 とおるん?と 聞くと
眼鏡の上に 虫眼鏡 そして 糸 通すらしい
妹が 貧乏してるから 双子の 洋服 縫ってるらしい
尊敬 する 人 と 問うと 人は 両親 と 答える
お決まりの 言葉で ある が
この女性ほど 義母の為 義妹の為 父の為 子供 孫の為
姉妹 義兄弟 の 為に 頑張る人は そういないと思う
真似も出来ないし 真似をしょうなんて 思わない
自分を 過剰に 美しく 飾る 事 したくない
普通に 普通通りに おかしい人には おかしいでしょと 言い
普通に 親切な人には 普通に 接したい と 思う 私
だが この 母だけは この人が 本当 私の 母で 良かったと 思う
尊敬する人に 両親 と 言いたいが
そういうと お決まりの 文句で
口に 出し 言いたくは ない
だが 一言 すごい人 だなっと 思う