真っ青な 顔の 伯母


癌 末期の 兄に 末っ子なので 覚悟は していたが


流石に 唯一 残った 兄の 末期に。。。


母は かわいそうに かわいそうに と。。。


言い続けている。。。


淋しい 淋しい 淋しい みんなを 呼んでくれ と・・・


言う 伯父に、、


静かに 寝入ってしまった 姿に


今は 寝かせて あげよう と 病院を 出る


若し 頃 言われた 言葉や 過去は


帳消し に 変わるんだな と 思うと


私の 懐の狭さ に。。。。


私は 何を しているんだろう と 思う


粋の いい 男で 喋る 言葉に 花 の ある 人で


あった


細面 の 格好いい 人で あった


いつ いつの 時も 私に 優しい人で あった


今 穏やかに せかすなよ。。と 言う 伯父に


1日でも 永く 生きて 欲しいが


この 苦しさから 解放 させて あげたい と


思う 私も いる


明日 息子 帰ってきます


また 一緒に お見舞いに 行きたい と 思います