子供の頃 よく 屋根に 登り 行き交う人を じっと 見ていた
ある日 お金持ちの 人が 来て 実は、、、と、そんな 事を 思ってた
雲の 流れを じっと 見てて。。。。
祭りの 音を 楽しむ そんな 子供時代
双子なのに いつも 男の子は 妹 に おまえの方が かわいいのと 言う
双子なのに 歌の 上手な 妹 と 反対に 私には ちょっと 歌わないで こっちまで
音程が 狂う と 言う お友達に いつも 私は 笑ってた
その頃 今の この 時を
想像は しないし 出来ない
耳の 聞こえの 悪かった頃の 私は 聞こえず 電話を 取れず 母 に 怒鳴られ
父からは 何故か いつも 怒鳴られてた
屋根に 登り 自分を 癒し 笑う事で 素直で いい子やねぇと 好かれる事を
自然と 覚えた
布団の中で 声を 殺し 何度 泣いただろう
いつか 絶対 私の方が 可愛くなってみせると 思ってた
時は 経て 今。。。。
人生 やはり 永いです 苦しいなぁと もしも 思う人が いたら
今 そう言う 時期だと 思って欲しい
絶対 幸せで 生きてて 良かったと 思える日が 来ると 。。。
子供の頃 屋根に 登り 色々な事を 想像してきた
今 優しい人に 囲まれ 可愛い息子に 恵まれ
出逢えたこと に 感謝 しながら 生きれてる今が 幸せです
屋根に 登り 雲の 流れ に 癒されていたから 今が あるのかもっと 思います