今日は長居での鹿島戦。

諸事情で現地には行けない。

確か昨年も一昨年もなぜか鹿島戦は行けない。


ところで今セレッソは移籍の噂が絶えない状況なのでネタには困らなさそうだわ。

家長?ボギョン?健勇?

マスコミがもっと取り上げてくれへんかなー?

海外行きたきゃ取りあえずセレッソに行けと。。。

ダメならしゃーない。

若手の有望株がベンチ外で燻ってるなんて勿体ない。

サテライトリーグが無くなって試合感の低下も気にしないといけないし。


今日の試合もジーニアス頼みになるかもしれんけど、

なんとか勝ってほしいね。

ドラゴン二人もスタメン狙ってるし、

サイヤ人にはスピードて武器もある。

前線には駒が揃ってるんやから今日こそは勝てよーーー。


現地で応援されるサポーターの皆さま、

今日は最高の声援で勝たせてあげてください。

あー行きたかったなー。






週末の横浜戦は柿谷のおかげで首の皮一枚がつながった状態だわ。

雨の試合は勝てる気がしないのでなんとか引き分けてくれてよかったよかった。

やはりサイドハーフで組立てに参加させるよりも、

1.5列目でシュートを意識させる方が輝くみたい。

イタリアのR・バッジョなんかもそうやったんかな?

今日のどっかの記事で家長にオファーとあったが、ボールの収めどころという補強ならば正解だと思う。

もっと流動的にボールも人も動かすならば難しい判断となりそう。

でも、何もするよりかはマシだと思うので何とか浮上のきっかけになるといいな。

やっと、やっと初勝利。


長く険しい道のりではあったが、

3点取っての快勝であった。


ただ、前半の立ち上がりは相変わらず足が動いてない。


5分までに2度ピンチを招いた。

(ジンヒョンのポジショニングが良かったのと、相手FWのシュートミス)


前半の早めに先取点を奪えたコトはすばらしかった。


それも相手選手のクリアを拾ってからが速かった。


しかし、何故コーナーに逃げなかったのだろうか。


まあとにかくやっとセレッソ本来のショートカウンターが見れると思うとワクワクしてくる。


ここからはほぼゲームを支配していくセレッソ。


対して防戦一方の中でカウンターをうかがっていく福岡。


この試合は中後がアンカーの位置に入ったことにより、

茂庭と上本が非常にイキイキしていた。


昨年のアマラウとのトライアングルを思い出した。


セレッソはカウンターを受けた時に、

2バック状態になる。


だが、ここにアンカー中後が入ると、

一度カウンターのスピードを遅らせると共に、

いい位置で2バックが一対一に持ち込める。


一対一には絶対の自信がある二人だけに、

この状態に持ち込めば失点は少ないだろう。


一方、中後の相方マルチネスは安定してサイドやタテに展開していた。


おそらく中後とキムボギョンが常にマルチネスとの距離を保って、

フォローし合っていたのではないだろうか。


今までのWボランチは、

マルチネスの基本配置に中後かボギョンを組み合わせていた。


福岡戦は4-2-3-1というフォーメーションよりかは、

4-1-4-1に近いと思った。


昨年は3シャドーがセレッソの生命線であったが、

今年はアンカー+Wボランチが試合を作っていくのではないだろうか。


Wボランチといっても、

セントラルミッドフィルダーとほぼ変わりない。


レジスタと言う方が正しいのかな。


ゲームの組み立てから、

カウンターへの一番手のチェックなど、

大事な要所を締めると思われる。


ならば、実際に試合に出る選手の組み合わせはどうか。


中後、マルチネス、ボギョンがファーストチョイス。


そこに、山口、扇原、黒木がサブとして控える。


後半途中から山口も出たが、

完全に3ボランチとして機能していた。


体力的には元気だったので、

ラストの方で清武とのカウンターは迫力が有った。

(シュートにまで持ち込めなかったのは反省材料。)


そして次節は清武がいない。


乾のケガの具合もわからない。


週2試合ペースでどう選手のやりくりしていくか、

クルピ監督に期待したいところである。


最高の結果を残した、

4-1-4-1は今年のトレンドになるのではないだろうか。


3シャドーを解体する日は近い?


ひまじん