初夏。
毎日が
シアワセデス。
自然のすることは、
私たちがすることよりずっと優れている。
カトリーヌ・ミュレーさんの言葉より
朝起きて
家族に
朝食を食べさせ
家事をすませたら
お仕事の前に
お庭の花や木・・・
全てに
声をかける。
カエルたちは
ワタシに
踏みつぶされないように
お庭を飛び回る。
木も
草も
花も
太陽に向かい
強く、高く・・・
生きようとしている。
さぁ・・・・
午後からは
撮影なので
器の
コーディネートをして
準備に取り掛かります。
このアトリエの里山から
初夏へと移り変わる
風景をイメージ。
(紅板締め 版木は日本の江戸時代のもの。
木の器は大分の作家さんのもの。
白い豆皿は作家もの。)
ワタシ・・・
今夜は
スペインの赤ワインで。
初夏の風と光の中
皆様も素敵な一日をお過ごしくださいませ。


