無事に退院出来ました。家に帰る途中で具合悪くなり、着いた途端、お義母さんにも挨拶そこそこで、ベッドに倒れました。もう、病院には戻りたくない。
しばらく寝たら、吐き気や脈も落ち着いて来たので、起きて、お義母さんに改めて、留守中、ありがとうございましたと、結果報告なども含め、話しました。
お義母さん、いつも、ごめんなさい。
検査結果は、いつも、お義父さんが一緒に聞いてくれます。その度に、お義父さんは泣きます。「○○(私)ちゃんが一番辛いよね。頑張ってるのに。」
お義父さん、お義父さんに、こんな迷惑かけてる生活させてるのに、泣かないで、苦しいから。
言えないけど、感謝と申し訳ない苦しさで、何も答えられません。 
「子供が困ってるんだから、こんな事何でもない。お義父さんのムスメなんだから。」
と言ってくれるお義父さん。
ヨメではなく、ムスメと言ってくれるお義父さん。ブログでは、読んでくださる方々にわかるように、お義父さんと書きますが、私の心の中では「おとうさん」です。
お義母さんもしかり。
いつも、家に帰ってから、ゆっくり、検査結果の報告をすると、お義母さんも「頑張ってきたね」と、泣きます。
お義母さん、泣かないで、迷惑かけてるのに。
あと1年は、安静にすることとDr.の指示。
あと1年は、お義父さんお義母さんに迷惑かけるんだなぁ。
ごめんなさい、ありがとうございます。
これ以上、迷惑かけないように、辛くても安静にします。