今日も今日とてHappyちゃん


私はHTLに入っていないので、
HTLの方があげてくださる動画が私の栄養源


1人でエアHTLしています(笑)




今日私に刺さったお話がこれ↓




Happyちゃんが、お金配ってた時期(人によく奢っていた時期)に何故だか変なことが起きたと言っていて


その原因が今ならわかる!


って話してた動画ニヤニヤ



私は人にお金くばったことないから



その時のHappyちゃんの考えはさっぱりだけど(笑)



私が刺さったのはこれ↓
「何故だか繰り返す同じこと。原因は私だったわ!」




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繰り返すのは、孤立した記憶



初めては、小学生の時だった



小学生の半ばまで、男女ともに鬼ごっことかして遊んでいたのに



思春期だからか、急に男女別れてみんな過ごすようになり



私は戸惑った



途中までは男の子に紛れて遊んでいたが、そろそろ女の子と遊ばなきゃと思い近くの子達に声をかけた



「私も仲間に入れて」



仲間には入ったものの、毎日つまらない



鬼ごっこや、登り棒とかが好きだった私は



休み時間ただ席でだべるだけっていうのが
どうしても退屈だった



でも、ほかの女の子達はみんなそうしているから



そうできない私が悪いんだ
私も早くみんなに合わせなきゃ



そう思って、グループの子たちを見て勉強して



同じような女の子になるために頑張った



初めはグループの立ち位置で言うなら新参者だから
1番下だった



みんなに凄い〜とか言って合わせるふりをする



私の発言の後、みんなの顔色をみて
いつも私は間違っていないか



この歳頃の普通の女の子になれているか
確認していた



普通の女の子みたいに大人しく遊ばない自分はおかしいから



変えなきゃ
我慢しなきゃ
合わせなきゃ



いつしか、そんなストレスは溜まっていく



きっと毎日抑圧していたストレスが態度に出ていたのかもしれない



はたまた、周りから浮きたくなくて
人の話をぜんぶYesしてうなづいていたからかもしれない



「もちもちちゃんがみんなの悪口言ってる」



そうして、私は1人になった



放課後は毎日空き教室に7-8人に連れられて
ダメだし大会



その日1日私の悪かったところを1人づつダメだしされるのだ



嫌で嫌で不登校になりたかった
でも、そうする勇気もなかった



我慢して、卒業まで学校に通っていた



時は変わって、去年



気づけば職場で同じように、毎日私のその日1日悪かったところをダメだしされる日々が続いていた



昼食の時は、職場の皆から私のダメだしタイム



毎日何をしてもダメダメと言われるのが辛くて
正しい行動をするように気を付ける



でも、周りからまた出来てないと思われるのが怖くて質問が出来なくなった



一人で考えて行動したいのに、毎日自分のする悪いことをダメだしされるから何が正しくて何が悪いのか分からない



いつしか
私のする行動全て間違っているんじゃないか
と思うようになった



私は何をしても間違っていて



周りの人には常に何か変なことしていないか、監視されていて



その癖、人からもうダメだしされたくなくて聞けない



辛くて辛くて辛かった



そんな時、子供の頃逃げ出せなかった放課後のあの時間を思い出した



あの頃は逃げ出せなかった



今なら逃げられる



その後、どうなるか分からないけど




私が私の為に、その後の責任も私が全てとるから
無職になっても
親不孝な子供になってもいいから




会社を辞めようと決意した





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今思うと、あのダメ出しされる時間は
私が私にしていた頭の中の声だったのかも、と思う



あの悪魔のような時間の前



学校では、周りに合わせなきゃ



職場では、早く仕事覚えなきゃ



だって、
私はダメだから



この声が時を超えて現実に現れていたのだと思う



だから、もう絶対


私は自分から人の下に入ったりしないし



私が上手く出来なくても、性格が悪くても、お金が無くても、私の方が年下でも



現実的に何も結果が無くても



私は常に対等であろうと思ったのだ


そんな風に考え方から、
今の周りの人は年上でも年下でも皆対等に何もトラブルなく関われている



たとえこの後、何が起こったとしても



今のこの考え方が私にとって優しいと思えるから
これでいいのだ


Happyちゃんの言っていた頭の中は過保護にする
ってこいういうことかもしれない