意識的に私に声をかけていく
そして、それをふと忘れてしまう
「今気分悪い?気分良い?どう?」
分からない時は気分が良くない
トイレを我慢してる時
お腹すいたのを我慢してる時
何らかの不愉快を感じてる時
「どうする?トイレ行く?仕事中にさっきもトイレ行ったから、また行くとサボってると思われそうで怖い?」
「じゃあ、今は我慢する方が気持ちが楽になる?
どっちが楽になる?」
ここまで、意識的に私が私に声をかけている
それでも、答えが出ないことがある
「分からない?じゃあ、一緒に考えよう。答えが出なくてもいいよ、一緒に膝を突き合わせて考えてみよう。私が気分が楽になるのが、何よりも大事だから。」
すると、この意識が優しすぎて涙が出そうになる。
親に抱っこされてるような安心感。
自分に対する愛情を、外側に求めるんじゃなくて
自分の中から見つけられた幸せ
この視点が、人生で1番のギフトだったと思う
今でも、人と比べて
無意識に、自分に酷い言葉をかけてしまっている
「動けよ!結果出せよ!不甲斐ない!何も出来ない!」
私が私をいじめている
そんな私に気付いて、更に自己否定
そして、そんな凹む私に寄り添うことから
また1から自己対話を初めて行く
自分に優しくするって、こういうことなんじゃないか
と思う