『ロボット・イン・ザ・スクール』
デボラ インストール (著), 松原 葉子 (翻訳)
¥902 小学館文庫
(「BOOK」データベースより)
三十代のダメ男ベンと幼児のようなぽんこつロボット・タングの世界半周の旅を描く『ロボット・イン・ザ・ガーデン』。ベンと元妻エイミー、娘のボニー+タングとジャスミンのロボット二体という風変わりな家族を描いた『ロボット・イン・ザ・ハウス』。好評シリーズ第三弾がいよいよ日本上陸!プレスクールに通い始めたボニーを見て、タングが言い出した。「僕も学校に行きたい」。果たしてタングは人間の学校に入学できるのか…?ケンカ、別れ、新た出会い。毎日がてんやわんや、でもあったかくて愛おしい家族の日々に笑って泣ける、ハートフル小説。

<こんな人におすすめ>
ロボットが人間とどのように家族を築いていくのかに興味がある
子供とロボットのふれあいや共に成長していく姿を描いた物語を読んでみたい
シリーズを読んでいる
読書人が集う『シミルボン』にて、インタビュー記事掲載!
https://shimirubon.jp/columns/1691046
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