『残り者』
朝井 まかて (著)
¥730 双葉文庫
(「BOOK」データベースより)
時代は幕末、徳川家に江戸城の明け渡しが命じられる。
官軍の襲来を恐れ、女中たちが我先にと脱出を試みるなか、大奥にとどまった「残り者」がいた。彼女らはなにを目論んでいるのか。それぞれ胸のうちを明かした五人が起こした思いがけない行動とは―。激動の世を生きぬいた女たちの矜持が胸を打つ傑作時代小説。

<こんな人におすすめ>
幕末、大奥がどのように引き渡されたのかに興味がある
大奥の女たちの仕事に対するプライドや生き様を描いた話を読みたい
朝井 まかてのファン
読書人が集う『シミルボン』にて、インタビュー記事掲載!
https://shimirubon.jp/columns/1691046
![]()
にほんブログ村本や記事に興味を持っていただけたらポチっとお願いします

人気ブログランキングへ
こちらも参加しています![]()
テキスト長めのブックレビューやってます(^ε^)♪
ブックツリーに記事を書いています。
ぜひ見に来てくださ~いd(´∀`*)
ジャンルにとらわれない「乱読」のススメd(・c_・`。)
やわらかくつながる。温かな絆を描いたストーリー(ノД`。)
立場が変われば見方も変わる。世界が反転する物語ヽ(゚Д゚;)ノ!!
ジワジワと追い詰められる恐怖感!一気読み必至のサスペンスミステリー
生き残りをかけた戦いに挑むものたち。その戦いと生き様が胸を打つ本
残り者 (双葉文庫)

