『あのこは貴族』
山内 マリコ (著)
¥691 集英社文庫
(「BOOK」データベースより)
東京生まれの箱入り娘・華子は、結婚を焦ってお見合いを重ね、ついにハンサムな弁護士「青木幸一郎」と出会う。一方、地方
生まれの上京組・美紀は、猛勉強の末に慶應大学に入るも金欠で中退。現在はIT企業に勤めながら、腐れ縁の「幸一郎」との関係に悩み中。境遇の全く違う二人が、やがて同じ男をきっかけに巡り会い―。“上流階級”を舞台に、アラサー女子たちの葛藤と解放を描く傑作長編。
<こんな人におすすめ>
裕福な東京出身者の苦悩と葛藤を描いた話に興味がある
地方出身ゆえの東京の人間への憧れやコンプレックスを描いた話
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山内 マリコのファン
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https://shimirubon.jp/columns/1691046
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あのこは貴族 (集英社文庫)

