『死んでいない者』
滝口 悠生 (著)
¥734 文春文庫
(「BOOK」データベースより)
ある秋の日、大往生を遂げた男の通夜に親戚たちが集まった。子、孫、ひ孫三十人あまり。縁者同士の興味がある一夜の何気
ないふるまいが、死と生をめぐる一人一人の思考と記憶を呼び
起こし、重なり合う生の断片の中から、永遠の時間が現出する。「傑作」と評された第154回芥川賞受賞作に、単行本未収録作
「夜曲」を加える。

<こんな人におすすめ>
血のつながり、人との縁について書かれた物語を読んでみたい
ある老人の通夜から「生きる」ことを描いた物語に興味がある
滝口 悠生のファン
読書人が集う『シミルボン』にて、インタビュー記事掲載!
https://shimirubon.jp/columns/1691046
![]()
にほんブログ村本や記事に興味を持っていただけたらポチっとお願いします
人気ブログランキングへ
こちらも参加しています![]()
テキスト長めのブックレビューやってます(^ε^)♪
ブックツリーに記事を書いています。
ぜひ見に来てくださ~いd(´∀`*)
ジャンルにとらわれない「乱読」のススメd(・c_・`。)
やわらかくつながる。温かな絆を描いたストーリー(ノД`。)
立場が変われば見方も変わる。世界が反転する物語ヽ(゚Д゚;)ノ!!
ジワジワと追い詰められる恐怖感!一気読み必至のサスペンスミステリー
生き残りをかけた戦いに挑むものたち。その戦いと生き様が胸を打つ本
死んでいない者 (文春文庫)

