『冬虫夏草』
梨木 香歩 (著) ¥594
新潮文庫
(「BOOK」データベースより)
亡き友の家を守る物書き、綿貫征四郎。姿を消した忠犬ゴローを
探すため、鈴鹿の山中へ旅に出た彼は、道道で印象深い邂逅を
経験する。河童の少年。秋の花実。異郷から来た老女。天狗。
お産で命を落とした若妻。荘厳な滝。赤竜の化身。宿を営む
イワナの夫婦。人間と精たちとがともに暮らす清澄な山で、
果たして再びゴローに会えるのか。『家守綺譚』の主人公に
よる、ささやかで豊饒な冒険譚。

<こんな人におすすめ>
河童や天狗などが登場する不思議で懐かしさを感じる話が好き
人ならざる存在を自然と認め、共に暮らす様子を描いた話を読みたい
梨木 香歩のファン
読書人が集う『シミルボン』にて、インタビュー記事掲載!
https://shimirubon.jp/columns/1691046
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