『不条理な殺人』
パット・マガー (著), 戸田 早紀 (翻訳)
¥1015 創元推理文庫
(「BOOK」データベースより)
人気俳優マークは義理の息子ケニーが書いた不条理劇の題名を知り動揺する。それは17年前、ケニーの実父が死んだ“事故”を
暗示しているようだった。当時4歳だった息子が何かを知っている?マークはケニーの母で女優の妻サヴァンナの反対を押し切って
劇への出演を決め、息子とともに舞台を作ることで真意を探ろうと
する。過去の事件と舞台の上演が、彼らにもたらす結末とは?
<こんな人におすすめ>
1960年代のアメリカを舞台にしたミステリを読みたい
俳優たちの思惑が絡まりあった意表をつくミステリに興味がある
パット・マガーのファン
読書人が集う『シミルボン』にて、インタビュー記事掲載!
https://shimirubon.jp/columns/1691046
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