『おはなしして子ちゃん』
藤野 可織 (著)
¥626 講談社文庫
内容(「BOOK」データベースより)
理科準備室に並べられたホルマリン漬けの瓶。
ただの無駄な存在に見えた標本のひとつが、けれども
「私」には意外と使えた。クラスの噂や自慢話の
聞き役として、私に激しくお話をせがむのだがら
(「おはなしして子ちゃん」)。
ユーモラスでアンチデトックス、才能あふれる芥川賞
作家が紡ぐ類まれな物語世界、全十編。

<こんな人におすすめ>
奇妙でブラックでユーモアのある話に興味がある
読んだこともないような話を読みたい
藤野 可織のファン
本や記事に興味を持っていただけたらポチっとお願いします![]()
人気ブログランキングへ
こちらも参加しています![]()
テキスト長めのブックレビューやってます(^ε^)♪
ブックツリーに記事を書いています。
ぜひ見に来てくださ~いd(´∀`*)
おはなしして子ちゃん (講談社文庫)
